目次
第1部 雀鬼流麻雀道場1回戦(東1局0本場 麻雀は、ドラ色を基準に考えて打て。;東3局0本場 ドラの変化と、場の支配色を見落とすな。;東4局0本場 裏ドラは、グー・チョキ・パーで読め。;南1局0本場 配牌の時点で、手牌の伸びと方向性を読め。;南2局0本場 鳴き場か面前場かを判断し、和了りを読め。;南4局1本場 字牌を大切にして、変幻自在な麻雀を打て。)
第2部 雀鬼流麻雀道場2回戦(東1局0本場 心も体も柔軟にし、瞬間的に対応していけ。;東4局0本場 立て続けに鳴かれている人間は、要注意の意識で打て。南2局0本場 自分の得意な色・スジを意識して打て。;南2局2本場 修正力で、自分の状態を整えろ。)
著者等紹介
桜井章一[サクライショウイチ]
東京都に生まれ、大学4年生の時に麻雀を覚える。その半年後、代打ちの世界に身を投じ連戦連勝。以降、20年間無敗のまま現役を退く。引退後は「雀鬼会」を発足し、後進の指導にあたる。その苛烈な生き様と超人的な麻雀哲学は、「伝説の雀鬼」「Shoichi」「超絶」「無敗の手順」他、多くの作品で克明に描かれている(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
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