内容説明
現在、訳あって家出中の領一は、親に黙って就職し、科学研究所の清掃員をしていた。そこでは美形のオーナーの明青が特殊な媚薬を研究中で、領一はその媚薬の効き目を試す為、密かに実験台にされてしまう。媚薬には飲んだ時の事を忘れてしまう効果があり、自分が明青と何度も関係している事を知らない領一は、男である明青を次第に好きになっていく自分に戸惑っていた。そんな気持ちを持て余し、領一はその媚薬をこっそり明青に使う事を思いつくのだが…。抱き合う度にどちらかが忘れてしまう、2人の恋の運命は…。
著者等紹介
桃さくら[モモサクラ]
4月1日生まれ。東京都出身、在住
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