祈れ、最後まで・サギサワ麻雀

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  • サイズ B6判/ページ数 254p/高さ 20cm
  • 商品コード 9784812417485
  • NDC分類 914.6
  • Cコード C0076

内容説明

没後に発見された中編小説「祈れ、最後まで」未発表・完全版。笑って泣ける痛快エッセイ集「サギサワ麻雀」を収録!鷺沢萠の愛した世界、最初で最後の麻雀作品集。

目次

麻雀エッセイ「サギサワ麻雀」(麻雀必勝法;ある日あるときある場所で;今、目の前にある危機;課長の苦悩;河に並んだイッキツーカン;ああ、小島武夫;気怠い真夏の土曜日に;からあげクンの似合う奴 ほか)
麻雀小説「祈れ、最後まで」

著者等紹介

鷺沢萠[サギサワメグム]
1968年、東京生まれ。上智大学外国語学部ロシア語科除籍。’87年、18歳の時に「川べりの道」で文学界新人賞を受賞。「葉桜の日」などで芥川賞候補に、「ほんとうの夏」などで三島賞候補となり、’92年『駆ける少年』で泉鏡花賞を受賞。2004年4月11日逝去
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