内容説明
現役の添乗員、バスガイド、スチュワーデスが重い口を開いて語ってくれた、身の毛もよだつ旅の恐怖譚、全23話大公開。
目次
第1章 旅先に潜む「あの人たち」(九州の砂風呂温泉・消えた土色の顔の男;新潟県弥彦のパックツアー・あの恐怖体験 ほか)
第2章 初めての告白、明かされた実話(私は見た!一家心中の家に現れた霊魂;鬼怒川温泉・夫婦を襲った竜の怒気 ほか)
第3章 抹殺されていた「この話」(「私が死ぬわけないでしょ!」、霊夢の女は告げた;遺骨は語った。「私を許して…」 ほか)
第4章 死ぬまで忘れない「あの体験」(スチュワーデスを襲った「魔のアイテム」;ビデオテープに映っていた色情因縁の魔物 ほか)
感想・レビュー
※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。
夢追人009
144
竹書房さんの本ですが、ごくノーマルな素人語りの体験談を集めた怪談噺集ですね。旅の話といいながら、そうでない話もチラホラありますが、どれも昔ながらの情緒があって落ち着いた読み心地で楽しめますね。『闇に伏されたスチュワーデスの死と怨念』男性に人気の美人スチュワーデスが同僚から虐められ空港近くの成田のホテルで頸動脈を切って自殺し、世間には隠されたが、その後に彼女を虐めた奴らに災いが起きる。喉頭ガンが見つかった女、女の不倫相手はジムでバーベルが首に落ち、他に交通事故で頸椎骨折、病気、万引きで逮捕と5人が祟られる。2020/10/10
みーすけ
4
(借)夏の納涼怪談フェアでさっくりと読み終わる。2013/08/14
SPICE
2
前半は各種添乗員の旅先にまつわる怪談。実話だと思うが、実体験ならではの本人は怖いが、文章にするとつまらない感じが出ていました。で、問題の後半。添乗員の 過去のプライベート怪談…旅先全然関係無いのは良いのか?よくねぇだろ!しかも前半よりパワーダウンした話ばかり(悲)創作でも旅先話が読みたかった。2014/10/26
桜井晴也
2
誤字の多さが「読みかえしてないんだろうな」と安っぽさを演出。にくい。2008/10/15




