内容説明
脱サラして原宿にカウンター割烹“庄膳”と代官山にイタリア料理店“白川”を始めて成功した爪弾佳明は、一方で女には目がない好色漢でもあった。お相手は料亭の後妻やお店に来る妖艶な人妻、若いOLに愛人志願の熟女etc。女を蕩かすテクニックと自慢の剛根にモノを言わせて爪弾は、昼夜、飽くなき性愛の求道者となって女たちを悦ばせ悶えさせていく…。そんな男の夢と野望を具現化した官能ヒートアップ・ロマンの傑作長編小説がここに堂々登場。
著者等紹介
北沢拓也[キタザワタクヤ]
1940年東京生まれ、中央大学文学部卒業。出版社、広告代理店などに勤務のかたわら、新聞・雑誌等に官能小説を発表し好評を得る。以後、作家活動に専念し、エンターテイメント溢れる小説を次々と発表。独特の筆致、大胆かつ繊細な官能描写で絶大な人気を得て人気作家となる
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。



