竹書房文庫
稲川淳二の恐怖がたり―呪い

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  • サイズ 文庫判/ページ数 396p/高さ 15cm
  • 商品コード 9784812409794
  • NDC分類 147
  • Cコード C0176

内容説明

怖い話をしている時は、私が喋っているんじゃあないんだ、霊が喋っている…霊に喋らされているんだ…。語りとは、ひとつ、またひとつと「異変」という名の積み木を積み上げていくこと。しだいに高くなる積み木の城の名は「恐怖」。震える手で最後の木片をのせたとたん、恐怖は弾けた…。「マーが鳴いている」、「死神の匂い」、「首吊りの因縁」他、熟成された恐怖、進化する怪談全32話収録。

目次

第1章 “その場所”で起きた異常現象
第2章 “誰か”がいつも“そこ”にいる
第3章 私のおやじ、弟も体験した“怖い話”
第4章 “怖い話”と隣合わせの“死”
第5章 あなたのそばにもきっとある“それ”

感想・レビュー

※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。

akatuki

1
様々な怪奇談が収納されているが、個人的には「研ナオコのパニック番組」が一番怖かった。2014/07/18

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