内容説明
恐怖の語り部、稲川淳二が怪談ライブを始めてはや10年。紡ぎ出された恐怖の数々は、もはや伝説―。中にはその夜かぎり、以後活字や映像になることなく、永い眠りについていた怪異談も数多く存在する。時は満ち、封印は解かれた。いま、伝説の恐怖が甦る…。
目次
第1章 大事件に隠された「ウラ恐怖」
第2章 芸能界・怖い話がいっぱい
第3章 マスコミに怪奇談は尽きない
第4章 地方が舞台の「恐怖劇場」
第5章 「偶然」を演出するのは誰だ?
感想・レビュー
※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。
キューポップ
40
【平成➡令和にかけて】読んだ。こういうの久々だなぁ。長編の合間に入れるのに実に良いじゃないか。霊は存在すると思う。本書は怖さはイマイチだったな。ただ、そこに行き合わなかったら良かったのに・・という理不尽さと不運?の怖さはあった。怖い実話系の本も幾冊か入手するか。2019/05/02
akatuki
0
1993年〜1995年のライブで披露された怪奇談から選抜して収録した作品。内容やオチが変わっている怪奇談もありとても興味深かった。2014/07/22
a01
0
1994年頃に多く語られた 恐怖怪談の書籍化。 僕にとっては DVDやTVで、既におなじみな話が ほとんどではあったが… それでも 淳ちゃんの新たな一面を知ることになった。 放送コードに引っかかる 残酷な描写や、有名人の実名など 夏にふさわしい(!?) 恐怖を味わえた。 残念なのは、 本も終盤に差し掛かってくると 一気に増えてくる誤字脱字___。 話しの流れや、緊張感が 急激に消沈してしまうので。。 手元にあるのは 2002年初版本。 これ以降で修正されていることを願う。2013/07/07
蓮
0
胆振東部地震で電気も水道も止まってすることなくて…稲川さん読んでた。2018/09/06
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- 和書
- ガラスの華 〈上〉




