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感想・レビュー
※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。
のっち♬
93
1976年の『週刊少年マガジン』連載終了まで。「スカシまんが」は紙媒体ならではの回。無条件に謝る男、あらゆるきめつけを拒む先生、教養を強要する本官、何事にも動じない人、子供に注意できない大人達。作者は特定のイデオロギーや執着が齎す関係破綻を多角的に描いてきた。彼の全肯定・無思想の基盤はバイアス形成とリセット術の洗練にあるのではないか。たけしの解説はラストを飾るのに相応しい。昨今、偏狭へ堕落し続ける規制強化や言論・表現の図式化を目の当たりにする度に赤塚らが心身を犠牲にして広げた表現の自由の偉大さを痛感する。2023/03/17
naoya_fujita
2
これでおしまい。終わり方は意外とアッサリしたものだった。最後の二巻は、不穏。2014/10/31
HIRO1970
1
⭐️⭐️⭐️小学校時代によみました。2005/01/01




