学級経営11の武器―応用行動分析学で子どもが変わる

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学級経営11の武器―応用行動分析学で子どもが変わる

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  • サイズ A5判/ページ数 176p/高さ 21cm
  • 商品コード 9784810057928
  • NDC分類 374.1
  • Cコード C3037

出版社内容情報

応用行動分析学で、子どもの行動が変わる! クラスが変わる!

掃除の時間になるとほうきで遊びだす子がいます。
算数の授業になると教室を立ち歩いたり、外へ出ていってしまう子がいます。

そのような子どもたちに、「あの子は◯◯力がないから…」「あの子は発達に課題があるから…」と考えるまえに、
その行動、なぜ起きているのか、どうしたら変えられるのか、考えてみませんか。

本書は、応用行動分析学(ABA)という、人間の行動を科学的にとらえる学問を学級経営に応用しています。

子どもの「行動」に着目し、叱るのではなく、望ましい行動を「増やす仕組み」をつくります。
その考え方と技術が、日々の小さな「困った」を、子どもたちの「育ち」に変えていきます。


【目次】

第1章 学級経営に活かす「行動の原則」
[原則1]「変えられるところ」を探す
[原則2] 「心」より「行動」をみる
[原則3] 「懲罰」には副作用がある
[原則4] 行動は「減らす」よりも「増やす」
[原則5] 「嬉しい」で増やす
[原則6] 「直後」にほめる
[原則7] 「望ましい行動」を引きだす
[原則8] 行動の「前」と「後」をみる
[原則9] 飽きれば効かない
[原則10] 集団の力を使う
[原則11] 補助とルールは過不足なく

第2章 いざ、実践
「学級目標」は使って使って使い倒す
「静」から学級をつくる
「時間」が学級を強くする
「シンプルなルール」が学びを高める
「公平」な給食をデザインする
頻発する「そうじトラブル」を防ぐ
廊下は「歩いたほうがトク」をする
「あいさつ」は楽しんだもの勝ち
「まえ、ならえ!」では動かない?
「活躍」すればトラブルは減る
[応用編]自治的なクラスへ

第3章 学級経営の悩み相談所
失敗事例1 ポイント制度が逆効果? 「投げやり」になりました
失敗事例2 「ほめる指導」で友情を壊しました
失敗事例3 「全員」ルールがトラブルになりました
失敗事例4 ほめたのに、もっと泣くようになりました
失敗事例5 「叱る指導」が問題行動を増やしました
失敗事例6 目標を掲げても、行動は変わりませんでした
学級経営相談所1 個別指導か集団指導か
学級経営相談所2 楽しい気持ちが仲直りに?
学級経営相談所3 なんとほめればいいですか?
学級経営相談所4 こんなに幸せでいいですか?

第4章 困難なケースへの個別対応
集団指導と個別対応

内容説明

応用行動分析学で子どもが変わる。

目次

第1章 学級経営に活かす「行動の原則」(「変えられるところ」を探す;「心」より「行動」をみる;「懲罰」には副作用がある ほか)
第2章 いざ、実践(「学級目標」は使って使って使い倒す;「静」から学級をつくる;「時間」が学級を強くする ほか)
第3章 学級経営の悩み相談所(ポイント制度が逆効果?「投げやり」になりました;「ほめる指導」で友情を壊しました;「全員」ルールがトラブルになりました ほか)
第4章 困難なケースへの個別対応(集団指導と個別対応)

著者等紹介

河村優詞[カワムラマサシ]
東京都公立小学校主任教諭、博士(総合社会文化)、環太平洋大学非常勤講師、日本自閉症スペクトラム学会誌『自閉症スペクトラム研究』編集委員、日本ポジティブ行動支援ネットワーク運営委員、地域障害児教育研究会会長。応用行動分析学を専門とし、特別支援学級向け指導法開発に関する研究で表彰・論文多数。子ども達の能力開発とQOLの向上を図るため、科学的な根拠に基づく指導法と日本の教育現場におけるノウハウの融合を目指して研究・教育・啓発活動に取り組んでいる(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。

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