好きと言えたらよかったのに。―世界で一番せつない62のメッセージ

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好きと言えたらよかったのに。―世界で一番せつない62のメッセージ

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  • サイズ B6判/ページ数 85p/高さ 17cm
  • 商品コード 9784804762043
  • NDC分類 911.168
  • Cコード C0095

内容説明

「あきらめきれない恋」をしているあなたへ。同性愛者の歌人が贈る、片思いによく効く恋愛フォトエッセイ。

目次

1 片思い
2 いつからだろう
3 クラスメイト
4 好きすぎて
5 携帯電話
6 近すぎたから
7 さよならの日

著者等紹介

鈴掛真[スズカケシン]
歌人。短歌結社無所属。1986年2月28日生、愛知県出身。幼少より絵画、舞台、音楽、ファッションなど、様々な芸術に触れ、大学在学中の2007年に短歌を始める。ブログ「さえずり短歌」では短歌に加え、コラム、朗読音源「さえずり朗読」を公開。短歌を用いた空間展示「短歌インスタレーション」、朗読ライブなど、様々な分野で活躍している。講師として短歌講習会も随時開催中(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。

感想・レビュー

※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。

りか

11
短歌や和歌と言う単語のもつ堅苦しいイメージを軽やかに飛び越えて活躍する、若手歌人“鈴掛真くん”の第一歌集。 口に出せない片思いの切ない気持ちを31文字に切り取って美しい写真と共にまとめられています。 “たくさんの足音が聞こえるけれどひとつも君じゃなかった渋谷” “僕だけの景色じゃないと知っている君の背中に触れる自転車”2012/12/30

神瀬威彦

1
せつない。 ストレートで若々しい詠みぶりに、少しむずがゆさを感じながらも、「自分もこんな気持ちになっていた頃があったかしら・・・」なんて思い返す。2021/06/10

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