出版社内容情報
「サッカー界の新時代」を担う
新進気鋭の若手指揮官28人の
「戦術メカニズム」にフォーカス!
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シャビ・アロンソ(レヴァークーゼン→レアル・マドリード)
~無敗優勝を成し遂げた超合理的フットボール解剖~
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エディン・テルジッチ(元ボルシア・ドルトムント)
~堅く美しいドイツの壁。ゾーンディフェンスの教科書~
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ミケル・アルテタ(アーセナル)
~世界屈指の守備組織を構築。ラインを跨ぐ守備連携とプレッシングリピート~
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チアゴ・モッタ(元ユベントス)
~ポジションレスとリスク管理の共存を果たしたモッタの「志向」とは?~
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セバスティアン・ヘーネス(シュツットガルト)
~重要なのは「数字の羅列」や「形」ではない。パス回しの手本~
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アルネ・スロット(リヴァプール)
~ローリスク・ハイリターン。空間を切り裂く「飛び道具」を駆使した攻撃手法~
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ロベルト・デ・ゼルビ(マルセイユ)
~「3冠ペップ・シティ」を彷彿。「変則4バック」の機能性~
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エンツォ・マレスカ(チェルシー)
ファビアン・ヒュルツェラー(ブライトン)
ヴィンセント・コンパニー(バイエルン・ミュンヘン)
ディノ・トップメラー(フランクフルト)
カルロス・コルベラン(バレンシア)
クラウディオ・ヒラルデス(セルタ)
セスク・ファブレガス(コモ)
フランチェスコ・ファリオーリ(アヤックス)
ニッキー・ヘイエン(クラブ・ブルッヘ)
ユリアン・ナーゲルスマン(ドイツ代表) etc…
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サッカーにおける戦術の進化は
彼ら若手指揮官の手に
かかっていると言っても過言ではない。
【目次】
内容説明
「サッカー界の新時代」を担う新進気鋭の若手指揮官28人の「戦術メカニズム」にフォーカス!それぞれの監督の理論が詰め込まれたサッカーには必ず学びがある。
目次
若手指揮官リスト
第1章 シャビ・アロンソ
第2章 エディン・テルジッチ
第3章 ミケル・アルテタ
第4章 チアゴ・モッタ
第5章 セバスティアン・ヘーネス
第6章 プレミアリーグ1
第7章 欧州その他1
第8章 ブンデスリーガ
第9章 プレミアリーグ2
第10章 セリエA
第11章 リーガ・エスパニョーラ
第12章 欧州その他2
その他の有望な若手監督
著者等紹介
とんとん[トントン]
1993年、長野県生まれ。愛するクラブはボルシアMG。当時の監督ルシアン・ファブレのサッカーに魅了され戦術の奥深さの虜に。2018年4月よりサッカー戦術分析ブログ『鳥の眼』を開設。ここでは欧州・Jリーグ・代表問わずチーム戦術分析や選手個人のプレー分析記事を執筆。フォーメーション図や試合映像を用いた丁寧で専門性の高い戦術解説は多くのサッカーファンの間で話題に。2021年2月『TACTICS VIEW~鳥の眼で観る一流サッカーチームの戦術事例~』、2023年7月『TACTICS VIEW 2―鳥の眼で観る進化するサッカー戦術事例』(ともに小社)を刊行。戦術分析記事を色々なメディアに寄稿(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。
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