女子野球の未来を創る いまできることを全力で

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女子野球の未来を創る いまできることを全力で

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  • サイズ 46判/ページ数 224p/高さ 19cm
  • 商品コード 9784801940703
  • NDC分類 783.7
  • Cコード C0093

出版社内容情報

一瞬の感動を求めて

「全豪大会“初”の日本人女子選手として優勝&MVP」
「侍ジャパン女子“初”の女性監督」
「ワールドカップ“初”の女性優勝監督」
数多くの“初”は、いまできることを
全力でやることから生まれた。
本気でやれば道は拓かれる。

著者は、以下のように述べています。

「女子野球が年々盛り上がっていることを知れば、あるいは女子でも甲子園や東京ドームでプレーできることを知れば、中学、高校と野球を続けてくれる女子選手がもっと増えるのではないか?」
 これが、本書を記すことになった、大きな動機のひとつです。
 本書では私の球歴などを振り返りつつ、女子野球界の変遷を辿っていくとともに、いま現在、私が履正社で選手たちにどのような指導を行っているのか。日々どのように選手たちと接しているのか。実際にどういう練習をして、どういう野球を目指しているのかをご説明していきたいと思っています――本文より

■目次

第1章 いま、日本の女子野球が熱い!~私が女子日本代表“初”の女性監督に?~
2017年、春のセンバツ大会で初優勝!/女子日本代表がワールドカップで前人未到の6連覇を達成! ほか

第2章 野球と私~日本の野球と海外の野球は、こんなにも違う!~
男子に交じって、一緒に丸刈りに!~野球を続けようと思ったきっかけに出会う~/仙台六大学リーグで“初”の女子選手に ほか

第3章 「女子だからできない」ということはひとつもない~女子野球指導論~
女子日本代表の監督としてやったこと~これからの日本に求められるもの~/監督に必要なのはコミュニケーション力 ほか

第4章 日本一になるために、何をすべきか?~履正社の練習と取り組み~
バッティングの基本と置きティーの効果/食育と科学的サポートによるトレーニングで強い体を作る ほか

第5章 女子野球の未来は明るい~見ている人も笑顔になる。それが女子野球~
選手一人ひとりが未来の女子野球の担い手/世界の野球を知って、私の野球観も変わった ほか

内容説明

「全豪大会“初”の日本人女子選手として優勝&MVP」「侍ジャパン女子“初”の女性監督」「ワールドカップ“初”の女性優勝監督」数多くの“初”は、いまできることを全力でやることから生まれた。本気でやれば道は拓かれる。一瞬の感動を求めて。

目次

第1章 いま、日本の女子野球が熱い!―私が女子日本代表“初”の女性監督に!?(「見るスポーツ」から「やるスポーツ」へ―女子野球の競技人口は増えている;全国の女子硬式高校野球の勢力図 ほか)
第2章 野球と私―日本の野球と海外の野球は、こんなにも違う!(野球との出会い;西神戸パワーズで全国大会に3年連続出場―やさしかったおじいちゃんとの思い出 ほか)
第3章 「女子だからできない」ということはひとつもない―女子野球指導論(選手たちに厳しく接した創部1年目;指導は「感情的になったら負け」 ほか)
第4章 日本一になるために、何をすべきか?―履正社の練習と取り組み(練習環境と指導スタッフ;シーズン中の1週間の流れと練習メニュー ほか)
第5章 女子野球の未来は明るい―見ている人も笑顔になる。それが女子野球(選手一人ひとりが未来の女子野球の担い手;なぜ女子日本代表は強いのか?―世界の女子野球のいま ほか)

著者等紹介

橘田恵[キッタメグミ]
1983年1月5日生まれ、兵庫県三木市出身。小学校1年生から地元の少女野球チーム「西神戸パワーズ」で野球を始め、4・5年時には全日本女子軟式野球選手権小学生の部で2年連続準優勝を飾る。中学校ではソフトボール部に所属し、小野高校では女子初となる硬式野球部員となり、週末はヤングリーグ「神戸ドラゴンズ」で中学生たちと一緒にプレーした。仙台大学でも硬式野球部に所属して、仙台六大学リーグ初の女子選手として公式戦に出場。その後オーストラリアに渡って全豪大会でMVPとなる。履正社国際医療スポーツ専門学校スポーツ外国語学科主任、履正社高校保健体育科教員(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
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感想・レビュー

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渡辺 にゃん太郎

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橘田さんの結果が出なくても全力で取り組む姿勢がとにかくカッコよかった。全力だからこそ見てくれている人や声を掛けてくれる人がいるんだなと思った。女子プロ野球リーグが活動中止になって3年が経つが、その後もクラブチームで活躍する選手や監督して支える元選手の姿をSNSで見ると安心する一方で、世界一を作り続けている女子野球をメディアにもっと取り上げてほしいと思う。橘田さんのように野球人として生きている人は女子野球の世界にはもっといるはずなので注目してほしいし、その生き方は歓迎されるものだと思うからだ。2024/10/23

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