出版社内容情報
【内容紹介】
「赤い部屋で寝るな」
社宅として提供された空き家の禁忌。やがて恐ろしいことが…(収録話「死霊ノ土地」より)
高崎で怪談会を主宰する著者が聞き集めた戦慄の実話!
高崎で怪談会を主宰する著者が集めた戦慄の実話怪談。長屋の二階から覗ける警察署の検視室。ある夜、運び込まれた焼死体を見てしまった姉妹は…「検視室」、軽井沢で撮った写真に写り込んでいた金髪の女性。以来、無性に軽井沢で死にたくなり…「軽井沢で死のう」、太腿の肉の中に棲み着く赤い蛇の夢。狐が遊ぶ稲荷の絵を部屋に飾ると…「赤い蛇」、庭の草叢に埋もれていた達磨のような黒石。顔に見える部分が見据える先で次々と不幸が…「黒達磨」、社宅としてあてがわれたのはかつて社長の実家だった空き家。そこには様々な禁忌が…「死霊ノ土地」他、全58話収録!
内容説明
高崎で怪談会を主宰する著者が集めた戦慄の実話怪談・全58話収録!
目次
おかげ様
検視室
ホテルの美人画
山梨のホテル
瀬戸の靴飛ばし
だるまさんがころんだ
宵のお使い
怪談日めくりカレンダー
大阪の美容室
戦争未亡人の家〔ほか〕
著者等紹介
戸神重明[トガミシゲアキ]
地元の高崎市でイベント「高崎怪談会」を主催(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。



