目次
第1部 事故・被害の経緯(福島第一原子力発電所の被災直後からの対応;環境中に放出された放射性物質の影響とその対応);第2部 原発事故への対応(官邸における原子力災害への対応;リスクコミュニケーション;現地における原子力災害への対応);第3部 歴史的・構造的要因の分析(原子力安全のための技術的思想;福島原発事故にかかわる原子力安全規制の課題;安全規制のガバナンス;「安全神話」の社会的背景);第4部 グローバル・コンテクスト(核セキュリティへのインプリケーション;原子力安全レジームの中の日本;原発事故対応をめぐる日米関係;福島第一原発事故の教訓―復元力をめざして)
出版社内容情報
2/28、福島原発事故独立検証委員会(民間事故調)が発表し、大きな反響を呼んだ「調査・検証報告書」
を緊急出版!当初非売品として限定部数作成されたが、「国民の視点からの検証」という報告書の性質上、
広く世に届けたいとディスカヴァーからの発売が決定。
【内容より】「平行連鎖原災」「防護服姿の作業員はみな、顔面蒼白だった」「最悪シナリオの公表」
「SPEEDI公表の遅れ」「安全をダメにした安全神話」「安全規制ガバナンス」など



