内容説明
「猟師になろうと思う」家族への突然の猟師宣言から1年―狩猟免許や銃砲所持許可を取得するまでの戸惑い、知識のなさ故の効率の悪さ、本人だけが手に汗握っている実技試験、初めて持つ銃の重さ、家族の反応、どうしたら出猟できるのかわからず途方に暮れる感じ、先輩猟師と自分との違い、獲物の探し方、ジビエ料理、山や川を見る目の変化…。右も左もわからないまま走り回った「しんまい猟師」の山里フントー記。
目次
第1章 山が呼んでいる(松本へやってきた;猟銃講習会でいきなり試験;空気銃に狙いを定める ほか)
第2章 たのもー!いよいよ猟へ(射撃場でスコープ調整;猟友会に入ってみた;鳥撃ちの師匠が見つかった ほか)
第3章 猟期は終わっても(先輩猟師からのプレゼント;娘と激論!命を獲るのは残酷か;プロ猟師という生き方 ほか)