出版社内容情報
心屋仁之助著書の中で、1番読者からの評価が高い本であり、著者の考えのすべてが詰まった完全版です。
すべてはこの一冊から始まり、心屋仁之助の原点がここにあります。
感想・レビュー
※以下の感想・レビューは、株式会社ブックウォーカーの提供する「読書メーター」によるものです。
ヒデミン@もも
43
さっき見たテレビドラマみたいだと思って読むと、そうねと思える。でもドラマには悪役が付き物だけどこの本に悪い人はいない。悪いのは自分。本音で話せば通じる? うーん。。。こちらの見方を変えたら相手も変わるってのは理解できる。娘が気に入ってる心屋さん。彼女には響くものがたくさんあるのかな。2015/07/09
ぱんにゃー
33
【本の付箋】 はい!私の口癖でもありました 『私は間違ってない』(この部分に付箋を貼りました)。 今の私は滅多に言いませんが、心の奥底ではどうか~ 、まっ、いいか 気長に~ (コ)2014/07/31
黒頭巾ちゃん
25
物事がうまくいかない人必読です。目の前の人に“イライラ”するのは、過去に自分が言えなかったことを言いたいから。子供の頃に親に言えなかったことを言うワークで解決しています。言いたかったことをいっぱい吐き出して、相手を許す。行った自分も許して抱きしめるのです。光『成功』が大きいほど、影『うまくいかない事』が大きくなります。苦手なことや人を早めに克服することが幸せへの第一歩です。まずは、感情を仕事や苦手な人に言えないことを吐き出すことから始めよう(^_^)/2014/11/09
超運河 良
21
光を求めても求めなくても人は誰でも影が強く出る人は出る。明るさや光を求めるというよりも影の部分を抑圧するから影を生む。明るい光だけを見ているとネガティブを嫌い弱さを嫌い出来なさを嫌いそれらを押さえ込んで見ないフリを繰り返し否定し禁止して影が出ないようにと自分自身と必死に戦ってしまい受け入れることを忘れてしまい心のゴミとなっていく。影があることを忘れてそうじゃないフリをして頑張ってる時に服の袖から影が俺もここにいるんだよってご主人様が感じ取って受け入れてくれるのを待っている。影とは光の縁の下の力持ち! 2015/11/03
momo
12
なるほど!と気付かされる事多し。方向を変えてみれば違った考え方も出てくる。ネガティブもボジティブになる。声に出す、言葉にするって大事だね。2015/09/29