内容説明
ビジネススクールでは決して教えてくれない、相手の心をがっちりつかむテクニック。
目次
すすめすぎてはいけない
不安を与えてはいけない
宣伝してはいけない
一つではいけない
お客さんの言いなりになってはいけない
売り込んではいけない
自社製品のことばかり考えてはいけない
パンフレットを作ってはいけない
つまらぬアイデアに陥ってはいけない
値下げしてはいけない
ファーストフード店ではいけない
ただではいけない
すぐ効く薬を出してはいけない
取り調べを受けてはいけない
相手の功績を無視してはいけない
最初のデートでプロポーズしてはいけない
くじけてはいけない
著者等紹介
ビショップ,ビル[ビショップ,ビル][Bishop,Bill]
ビショップ・インターナショナル・グループのCEO。この会社はカナダのトロントにある、マーケティングとコミュニケーションに関するコンサルティング会社である
山田貴久[ヤマダタカヒサ]
1971年横浜生まれ。慶応大学経済学部卒業。90年代にHALFROMAPOLLO’69のギタリストとして音楽活動。他にサウンドトラック、CM音楽などを手がける。2003年、病を機に、翻訳活動を志す(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。
感想・レビュー
※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。
かりん
2
3:積読本。書棚からこのレベルのマーケ本が次から次へと出てくるな…。■メンバー第一号の落とし穴。箱が四つになると、選ぶべき真ん中がはっきりせずに、簡単で安全な選択が難しくなる。バスケットボール症候群…発想の根本は、製品やサービス中心にあるのか、それとも顧客にあるのか? 奇想天外なアイデアを生み出す努力を怠っている。箱に高い値段をつけることで、人は大きな視点で考えられるようになる。小さなお金を早い段階で顧客に払ってもらう。お客が自分で書き込める診断表。小学二年生。すでに山を半分登ってきている。デート作戦。2012/12/12
たま
0
普通に事例を紹介せずマーケティング・マイクに訊ねていく構成がおもしろい2011/10/30




