内容説明
予測困難な未来に踊らされていないか。もし、「未来」を学ぶ教科があったなら…。思考実験を通じて、未来に向き合ってみる。学校で、教室で、学校外の学びの場でどんなことができるだろう。
目次
1 未来を考えるとはどういうことか―教育の外側で語られている「未来」に目を向ける(AIと超長期の歴史把握の視点から考える「未来」;未来の希望を創る学び;未来のことを考える)
2 未来を見据えた学び方―学校内外での様々な試み(学校を飛び出した先生が学校を巻き込む―少し先の未来の学校の姿とは;すべての生徒の「未来」を考える―地域と若者の橋となる学校;「未来」の評価のあり方―プロジェクトによる学びを支える「未来の通知表」 ほか)
3 未来と学校教育―「未来」という言葉に落ち着いて向き合うために(未来を見据えた学校づくりとは;常に「理念」を共有し、「未来」を拓く―主体的に学校を変えていくために;「未来形の学び」の落とし穴と「未来を創る学び」への視点)
感想・レビュー
※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。
ほうむず
2
◯未来の評価「6Csのスキル」 ①コラボレーション=思いつきを素直に出す。試してみたいたくらみをやってみる。試していくうちに、相手の考えに触発される ②コミュニケーション=①の途中で生まれる対話。発見を共有し、蓄積する ③コンテンツ=①と②のプロセスから必要な知識や面白い情報に出会う ④クリティカルシンキング=多面的に考える気持ちが動き出す ⑤クリエイティブイノベーション=仮説やアイデアをアウトプットし、フィードバックやヒントや展望を得る ⑥コンフィデンス=やり切った自信とみんなと企む面白さの確信2026/01/05
linbose
0
★★★★★2021/09/16




