日本語でできる外国人児童生徒とのコミュニケーション―場面別学校生活支援ガイド

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  • サイズ A5判/ページ数 143p/高さ 21cm
  • 商品コード 9784761925734
  • NDC分類 371.5
  • Cコード C3037

目次

序章 外国人児童生徒等とのコミュニケーションに関するQ&A(伝わるように話すためには、どうすればよいのでしょうか。;話すトーンやテンポなどに関して、どのようなことに心がければよいのでしょうか。 ほか)
第1章 学級活動における場面(朝の会で連絡事項を伝える;時間割について説明する ほか)
第2章 学習指導における場面(日本語の誤りに対応する;協同学習を取り入れる ほか)
第3章 教育相談・生徒指導・進路指導における場面(教室内の決まりを伝える;悩みや問題を聞く ほか)
第4章 学校行事における場面(修学旅行における自由行動を考える;合唱コンクールの自由曲を決める ほか)

著者等紹介

高嶋幸太[タカシマコウタ]
日本語教師。立教大学日本語教育センター兼任講師。専門は教師教育、第二言語習得、海外日本語教育。東京学芸大学教育学部日本語教育専攻卒業、英国グリニッジ大学大学院人文社会科学研究科MA Management of Language Learning修了。中学校・高等学校教諭一種免許状(国語)取得。海外ではJICA青年海外協力隊の派遣国モンゴル、および留学先のイギリスで日本語を教える。日本国内では大手企業の外国人社員に対する日本語教育にも携わり、大学でも日本語教育に従事する。また、日本語教育の知見を伝えるため、全国各地の商工会議所や地方自治体などで講演・セミナー活動も行う(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
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感想・レビュー

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はなびや

1
増え続ける外国人児童に何をどう伝えるのか、TPO別に書かれてて参考になる。外国人児童と狭めて考えなくても、問題を抱えて困っている児童への伝え方としても使えそう。2019/12/21

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