目次
巻頭対談 学び手中心の授業は、どうやったらできるのか
誌上レポート 東京賢治シュタイナー学校のストップモーション授業記録―後藤洋子氏のエポック授業「分数」
1 10の学び手中心の活動型授業 授業開き&年間計画(「プロジェクトアドベンチャー」で新しい出会いを共に楽しむ;ライティング・ワークショップの授業開き;リーディング・ワークショップの授業開き ほか)
2 学び手中心の活動型授業を促進させる!7つのツール(振り返りジャーナル;マルチ知能;教室リフォーム ほか)
感想・レビュー
※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。
あべし
5
まず「学び手中心」という考え方が魅力的。「子ども主体」とかいう言葉じゃないところに惹かれる。 さて、その「学び手中心」の授業を1年間取り組んでいくための「教え方」が様々紹介されていて興味深かった。教授法って本当に沢山ある。参考にしたいものが盛りだくさんだった。 ただ、読み手の「教師」として注意したいのは、あくまでも「どれを選び」「どのような指導を段階を踏んでしていくのか」を持っておくこと。 月ごとに指導法の変化を紹介してくれていたのは、とても親切。この計画がないと、計画倒れになってしまうのだ。2019/03/22
mi78621
1
学び手中心の授業の手法は様々。まずは教師自らが年間通じてじっくりと実践することが大切か。2019/05/15
ぴーたん
0
「学び手中心」の授業をどう作っていくか。授業づくりネットワーク、初めて読んだ!公立の小学校だけに留まらない、広がりのある実践が多かったように思う。 ただ、所属してる先生が国語科の方が多いのかもしれないですね。もちろん?家庭科の実践などありません。職場の国語の先生に勧めたいと思います。それぞれの実践には元の参考文献が写真付きで載っていて、より深く知りたい人に親切な設計になっています。ガードナーの8つの能力のカードは魅力的。職場でも使えないかなと思いました。2019/06/03




