内容説明
大好評!「女性教師シリーズ」第2弾!!今作では、20代後半、30代前後半、40代前後半、人生経験も働く地域も教師としてのタイプもまったく違う5人の女性教師に現場での生の実践を語っていただきました。今、それぞれの立場でほしい答えがきっと、ここにあります!
目次
第1章 改めて今、なぜ女性教師なのか(女性教師のモデルが必要だ;現在の学校が抱える課題;父性と母性;女性校長を考える)
第2章 年代別女性教師の教育実践(現在に至るまでの歩み;今の私の立つところ;私の保護者対応;ここまでの実践の経過;私の授業づくり、学級づくり;教室のあの子への取り組み;私を支えているもの)
第3章 女性教師たちを送り出して
第4章 新しい学校教育の在り方
著者等紹介
多賀一郎[タガイチロウ]
1955年兵庫県生まれ。追手門学院小学校講師。神戸大学附属住吉小学校を経て私立小学校に長年勤務。元日本私立小学校連合会国語部全国委員長。保護者のために「親塾」を開催したり、若手教師育成のために全国各地のセミナーで登壇したり、公・私立小学校にて指導助言を行っている(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。
感想・レビュー
※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。
chietaro
2
教師像を模索すると同時に、女性としてのライフスタイルを考えながら仕事をする必要があると感じました。保護者のことは親に聞くことは納得です。確かにストンと落ちます。「一生勉強一生青春」であるよう、日々の実践を積み重ねていきたいです。2018/01/28
eco
1
前作に続き、実際の女性教師が書いた、実体験談だからすごく説得力があったし、共感する部分や反発する部分、なるほどと思う部分やそうなんだぁと学ぶ部分、たくさんあった。父性と母性のバランス(というか自分のタイプの見極め。必ずしもバランスを取る必要はない)は女性教師のための永遠のテーマ。加齢やキャリア蓄積、私生活の変化によっても変わってくる。いずれにしても、自分が一目置かれることよりも、生徒の成長を促すためのリーダーシップが大事なんだということを決して忘れてはいけないと実感した。続編期待。2020/03/12
ゆーこ
0
世の中にはすごい先生がいるもんだ…。いままで出会ったおばさん先生(←失礼か)も、すごく元気でパワーがあって魅力的な方ばかり。そんな風になれるのか?2018/01/06
みつ
0
考え続ける 母性と父性 温かさ 自分のキャラクター しっかり聞くこと。聞ききること。2017/07/26




