内容説明
大好評!「女性教師シリーズ」第2弾!!今作では、20代後半、30代前後半、40代前後半、人生経験も働く地域も教師としてのタイプもまったく違う5人の女性教師に現場での生の実践を語っていただきました。今、それぞれの立場でほしい答えがきっと、ここにあります!
目次
第1章 改めて今、なぜ女性教師なのか(女性教師のモデルが必要だ;現在の学校が抱える課題;父性と母性;女性校長を考える)
第2章 年代別女性教師の教育実践(現在に至るまでの歩み;今の私の立つところ;私の保護者対応;ここまでの実践の経過;私の授業づくり、学級づくり;教室のあの子への取り組み;私を支えているもの)
第3章 女性教師たちを送り出して
第4章 新しい学校教育の在り方
著者等紹介
多賀一郎[タガイチロウ]
1955年兵庫県生まれ。追手門学院小学校講師。神戸大学附属住吉小学校を経て私立小学校に長年勤務。元日本私立小学校連合会国語部全国委員長。保護者のために「親塾」を開催したり、若手教師育成のために全国各地のセミナーで登壇したり、公・私立小学校にて指導助言を行っている(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
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