目次
教師のリフレクション(省察)入門―先生が研究するとき
インタビュー 教師教育にリアリスティック・アプローチはなぜ必要か―武田信子氏に聞く(キーワードで学ぶ教師教育のリアリスティック・アプローチ;教師教育のリアリスティック・アプローチの省察レッスンとその考察)
教師教育のリアリスティック・アプローチの実践(教師教育のリアリスティック・アプローチの第一歩―たまねぎモデル・ALACTモデルの実践例;保育者養成におけるリフレクション導入の実際;教師教育のリアリスティック・アプローチの試み―保育所実習への「リフレクション」の取組み;教育実践のリフレクション―ALACTモデルによるグループリフレクションの実際)
これからの教師教育・わたしの実践(特別支援教育の研修―アイディアレベルから見方・感じ方・考え方へ;「リアリティ・ショック」を受けた学生の様子と事前指導―教育実習での担任教師との関わりにおいて;ワークショップによる教師教育―図工科指導法を事例として;学級風土コンサルテーションによる省察―教師としての成長を実感する場;大学における教育実践から見えること)
感想・レビュー
※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。
やなぎ
2
いきなり『教師教育学』を読むのは気が引けたので、入門書として。無意識を意識化する。そのための枠組み。自分の内側から出てくるものが結果を変える。コアアプローチにも興味が湧いた。実践例があるのもよい。2015/10/24
mori
0
教師の成長に必要な「省察力(リフレクション)」理想的な省察のプロセスALACTモデルは、行為→行為の振り返り→本質的な諸相への気づき→行為の選択肢の拡大→施行。特に第3段階の気づきを学習者自身が経験することが重要なのだという。しかし、人は経験を振り返る際、第3段階を飛ばし、第2段階から第4段階に進むことがままあるらしい。気づきを通れるよう8つの問いが示されていた。仲間とできるといいなぁ。2013/09/14




