目次
1章 つぶやきを生かしてノート指導をしよう(ノート指導観を考える;ノートの機能を意識する ほか)
2章 いろいろな教科でつぶやこう(国語・つぶやきで読み取りを深める;国語・教科書への「音読書き込み」でつぶやく ほか)
3章 つぶやきノートを授業で生かすために(つぶやかせる指示はこうしよう;一本線のシンプルフォーマット ほか)
4章 つぶやきを応用してみよう(ふきだしの型を決める;キャラクターを作って楽しくつぶやく ほか)
5章 ノート指導の基礎・基本(まずは「囲み」と「番号」;それぞれの「関係」を意識させる ほか)
著者等紹介
佐藤正寿[サトウマサトシ]
1962年、秋田県生まれ。秋田大学を卒業後、1年間民間会社勤務。1985年から岩手県公立小学校に勤務。現在、岩手県奥州市立広瀬小学校副校長。「地域と日本のよさを伝える授業」をメインテーマに、社会科を中心に教材開発・授業づくりに取り組んでいる。地域素材を扱った総合的な学習の実践(「宮古の自慢CMを作ろう」)や歴史学習の実践、ICTを活用した実践等、特徴的な授業実践等がテレビや新聞等のメディアで取り上げられている(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
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