目次
みんなが参加し、クラスが一つになる話し合い活動とは(話し合いがうまくいかない理由は何か;全員が参加し、クラスが一つになる話し合い活動のコツ)
話し合い活動を成功させるファシリテーションの技術(授業ファシリテーターとしての心構え;議題を決める技術 ほか)
クラスが一つになる話し合い活動「子ども熟議」の流れと指導のポイント(「子ども熟議」とは;「子ども熟議」の流れと指導のポイント)
クラスが一つになる話し合い活動「子ども熟議」の実際(感謝の気持ちをこめて「六年生を送る会」を開く;「ほめ言葉シャワー」でコミュニケーション能力を高める;冬休みをどう過ごしたらよいか;感謝の気持ちを示す活動として学校掃除に取り組むには;「学級名言集」を作成する)
「熟議」と他の話し合いとの違いは何か―子どもたち声から
著者等紹介
菊池省三[キクチショウゾウ]
1959年愛媛県生まれ。山口大学教育学部卒業。現在、福岡県北九州市立貴船小学校勤務。文部科学省「熟議」に基づく教育政策形成の在り方に関する懇談会委員。九州青年塾・塾長。毎週1回行う「菊池道場」主宰。コミュニケーション指導を中心に実践研究、講演などを精力的に行っている(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
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