ホットでほっとな学校づくり奮闘の記―授業バカの校長が行く

ホットでほっとな学校づくり奮闘の記―授業バカの校長が行く

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  • サイズ A5判/ページ数 279p/高さ 21cm
  • 商品コード 9784761918446
  • NDC分類 370.4
  • Cコード C3037

目次

1 校長前夜(新しい任地での第一歩;教師の仕事ぶりから、見えてくること;苦楽を共に;問題が見えてくるということ;教師の生きがいをつくることに寄り添う;研究発表校への挑戦;教育実践の日常化;職員室だより『あじさい』の発行;「学び合う場づくり」への作戦)
2 新米校長の船出(新たなる「校長職」への出発;記念すべき「四月二十六日」;体罰事件騒動;「もう一度、原点に戻ろう」「全員授業参加」こそ、研究発表会を問う;一人一参加の教育実践への模索;ピンチこそチャンスか;四役の存在感に思う;一灯照隅)
3 二校目での校長職(山上小への異動(別れと出会い)
山上小での最初の仕事
就学指導の問題を共有する
個性的な教師たちとの出会い
本気になるということ
異質の中にある誠実さ
ホットでほっとな山上小の詩)
「自らの実践を自覚的に精進する」
「子どもの転落事故死」が起きる
命の重さを考え続ける
4 三校目の校長職(青天の霹靂であった転勤;火事騒ぎ;教室訪問をする決意;学び合いの欠如した授業;学級崩壊に揺れる;我流から経営体への模索;我流から経営体へ動き出す;全校集会での「校長の話」;「指導案のない」授業公開の日常化;子どもたちが、呼び込んだ教室訪問;学校現場に落ち着きを取り戻すこと;年間一〇〇回をめざした教室訪問;県教委の監査に応じる私;十三年間の校長職を終える)

著者等紹介

前田勝洋[マエダカツヒロ]
愛知県豊田市内に校長として勤務し、2003年退職。大学の非常勤講師を勤める傍ら、求められて小中学校現場を「学校行脚」して、教師たちと苦楽を共にしている(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。