自立した親子の関係と不登校からの社会復帰

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自立した親子の関係と不登校からの社会復帰

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  • サイズ A5判/ページ数 173p/高さ 21cm
  • 商品コード 9784761917319
  • NDC分類 371.45
  • Cコード C3037

目次

第1章 子どもが学校に行かなくなったとき(子どもが学校に行かなくなるときの様子;どのような子どもが不登校になるのか ほか)
第2章 不登校の子どもの家族と親子関係について考える(不登校児をもつ親について;家族、親子関係を考える)
第3章 親子関係を良くするための親のトレーニング(親のトレーニング終了後の感想から;親のトレーニングの内容から)
第4章 不登校経験者が社会人になってどのように適応していくのか(外に出られるようになる頃;社会に出て、どのようなことにつまづくのか ほか)
第5章 今までの経験からの考察(知能障害児学級の経験から;不登校の相談を始めて)

著者等紹介

小田貴美子[オダキミコ]
昭和9年2月1日東京生まれ。昭和31年より公立中学校教員。文京区で特殊学級。豊島区、練馬区で家庭科教員。平成3年退職後、小田カウンセリングルームを主宰(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
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感想・レビュー

※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。

たてけこ

1
実際に不登校の親子と接している方のお話は、説得力があります。不登校になる子は、曲がった事は出来ない、真面目で周りを気にしながらきちんと物事に取り組む子、自分が友達に気を使っているのに友達は自分に気を使ってくれなくて、色々な事に我慢の限界が来て何が何だかわからなくなって動けなくてもなってしまう。学校へ復帰させるノウハウではなく、不登校から社会復帰していく過程の状態と多くの方の事例が出ています。学校へと考えるのではなく、子の将来を見据えて、不登校と向きあわなくてはと思いました2017/03/22

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