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目次
第1章 子どもが学校に行かなくなったとき(子どもが学校に行かなくなるときの様子;どのような子どもが不登校になるのか ほか)
第2章 不登校の子どもの家族と親子関係について考える(不登校児をもつ親について;家族、親子関係を考える)
第3章 親子関係を良くするための親のトレーニング(親のトレーニング終了後の感想から;親のトレーニングの内容から)
第4章 不登校経験者が社会人になってどのように適応していくのか(外に出られるようになる頃;社会に出て、どのようなことにつまづくのか ほか)
第5章 今までの経験からの考察(知能障害児学級の経験から;不登校の相談を始めて)
著者等紹介
小田貴美子[オダキミコ]
昭和9年2月1日東京生まれ。昭和31年より公立中学校教員。文京区で特殊学級。豊島区、練馬区で家庭科教員。平成3年退職後、小田カウンセリングルームを主宰(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
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