目次
第1章 絵手紙との出会いと絵手紙の魅力(絵手紙との出会い;絵手紙の魅力)
第2章 絵手紙の心と考え方およびかき方(絵手紙って何;絵手紙の心と考え方 ほか)
第3章 学校の教育目標の具現と絵手紙の可能性への挑戦(学校の教育目標の具現と三つの研究実践;自己表現力を培う絵手紙の実践 ほか)
第4章 絵手紙による自分磨き(輝く子どもの姿と子どもの絵手紙に学ぶ;教師の「感じる心」「視る目」「つくり出す手」を磨く ほか)
第5章 みのりある人生設計(「次世代に絵手紙を伝える」座談会に参加する;絵手紙公認講師を目指して、「指導者養成講座・研究会」に学ぶ ほか)
著者等紹介
澤谷譲[サワタニユズル]
1948年岐阜県に生まれる。三重大学教育学部を卒業後、理科教師として小中学校の教壇に立つ。1991年に、2年間、岐阜県教育委員会・飛騨教育事務所の指導主事に充てられる。その後、15年間、飛騨地区の小中学校の教頭を経る。その間、「子どもに学ぶ絵手紙」「教育に生かす絵手紙」等の題で、岐阜大学教育実践論文・飛騨市教育委員会実践論文に応募を続ける。2008年に、飛騨市立古川小学校を定年退職する。岐阜県飛騨市古川町三之町に在住。一方、2002年に、「学校絵手紙研究会」を設立。2004年に「中部がっこう絵手紙研究会」を設立し、事務局長を務める。以後、毎年、中部がっこう絵手紙研究会の集いや勉強会を開催し、子ども絵手紙・学校絵手紙の普及に努める。その間、日本絵手紙協会絵手紙公認講師の資格を取得する。現在、日本絵手紙協会スペシャル講座講師(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
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