内容説明
親は決してモンスターじゃない!前作『悲鳴をあげる学校』から2年…。イチャモン研究の提唱者、小野田正利が熱く訴えます。
目次
第1章 悲鳴をあげる学校、その後
第2章 商品化する教育
第3章 強い者が弱い者をたたく社会
第4章 モンスターって言うな!
第5章 保護者と学校はなぜわかりあえないのか
第6章 “みんなの学校”“みんなで学校”を考える―親も先生も社会ももっと冷静になりませんか
著者等紹介
小野田正利[オノダマサトシ]
大阪大学大学院人間科学研究科教授。教育学博士。1955年、愛知県生まれ。専門は教育制度学・学校経営学(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
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感想・レビュー
※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。
Gatsby
2
教育の成果は、そこに関わる人がどう考えて行動するかで、大きく変わってくる。消費者としてではなく、当事者として関わるという考え方に納得。2010/03/14
TOMTOM
1
「モンスターペアレント」とラベルを貼ることでそこで思考が硬直してしまう。確かに「モンペと思われたくないから」と学校にものを言いにくい風潮ができあがったのは事実。本来先生が向き合うのは子どもなのに、そうなってない現実知ってほしいとの思いは伝わってくる。2020/10/15
の
1
新作と内容は同じだった。2013/07/22
黒豆
0
モンスターペアレンツってマスコミが作り出したものだったのか。イチャモンも何となく好きになれないが、強いものが弱いものをたたき、弱いものはさらに弱いものをたたくファシズムの前兆、社会病理ととらえている小野田さんに共感できる。2014/12/19
msy3a
0
再読は不要2012/03/11




