親はモンスターじゃない!―イチャモンはつながるチャンスだ

親はモンスターじゃない!―イチャモンはつながるチャンスだ

  • ただいまウェブストアではご注文を受け付けておりません。
  • サイズ B6判/ページ数 205p/高さ 19cm
  • 商品コード 9784761916138
  • NDC分類 374.6
  • Cコード C3037

内容説明

親は決してモンスターじゃない!前作『悲鳴をあげる学校』から2年…。イチャモン研究の提唱者、小野田正利が熱く訴えます。

目次

第1章 悲鳴をあげる学校、その後
第2章 商品化する教育
第3章 強い者が弱い者をたたく社会
第4章 モンスターって言うな!
第5章 保護者と学校はなぜわかりあえないのか
第6章 “みんなの学校”“みんなで学校”を考える―親も先生も社会ももっと冷静になりませんか

著者等紹介

小野田正利[オノダマサトシ]
大阪大学大学院人間科学研究科教授。教育学博士。1955年、愛知県生まれ。専門は教育制度学・学校経営学(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。

感想・レビュー

※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。

Gatsby

2
教育の成果は、そこに関わる人がどう考えて行動するかで、大きく変わってくる。消費者としてではなく、当事者として関わるという考え方に納得。2010/03/14

TOMTOM

1
「モンスターペアレント」とラベルを貼ることでそこで思考が硬直してしまう。確かに「モンペと思われたくないから」と学校にものを言いにくい風潮ができあがったのは事実。本来先生が向き合うのは子どもなのに、そうなってない現実知ってほしいとの思いは伝わってくる。2020/10/15

1
新作と内容は同じだった。2013/07/22

黒豆

0
モンスターペアレンツってマスコミが作り出したものだったのか。イチャモンも何となく好きになれないが、強いものが弱いものをたたき、弱いものはさらに弱いものをたたくファシズムの前兆、社会病理ととらえている小野田さんに共感できる。2014/12/19

msy3a

0
再読は不要2012/03/11

外部のウェブサイトに移動します

よろしければ下記URLをクリックしてください。

https://bookmeter.com/books/381216
  • ご注意事項

最近チェックした商品