目次
第1章 考える教育の必要性―子ども達が自分で人生を切り拓く能力とは何で、それを子ども達にどのような方法で育成するのか
第2章 「考える力」をつける思考方法―考える力をつける「問題発見・解決能力」の思考方法の内容
第3章 「回復させる能力」の思考方法―「回復(改善)させる能力」(回復型)の思考方法の具体的内容と育成
第4章 「願望達成能力」の思考方法―「願望(課題)を達成させる能力」(願望達成型)の思考方法の具体的内容と育成
第5章 「考える力」の補強手法―「考える力」を補強する他の手法など
第6章 教科教育への活用―「考えること」の教科教育への活用例
著者等紹介
相川俊明[アイカワトシアキ]
1940年生まれ。中央大学大学院修士課程。東京地方検察庁検事、訴務検事(民事・行政・税務訴訟専門)、法務省法務総合研究所教官等を経て1990年に弁護士登録(第二東京)。情報公開委員会副委員長等を経て現在に至る。「大きく夢現塾」を主宰し、「考える教育」と人材育成のために、大学等で講義、講演活動(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
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