ネットワーク双書<br> クラスに安心感が生まれるペア・グループ学習―授業成立の基礎技術〈2〉

ネットワーク双書
クラスに安心感が生まれるペア・グループ学習―授業成立の基礎技術〈2〉

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  • サイズ B5判/ページ数 151p/高さ 26cm
  • 商品コード 9784761913243
  • NDC分類 375.13
  • Cコード C3037

目次

第1章 ペア・グループ学習の基礎技術を活用する5つのポイント(子どもたちのコミュニケーション力を引き出す;自動車免許更新講習会から考える;学級(中3)の状況から考える ほか)
第2章 ペア・グループ学習の基礎技術を活用した実践事例集(学習者の学習状況を十分に「リサーチ」すること(1)音読ペア学習で読みとりを深める
学習者の学習状況を十分に「リサーチ」すること(2)停滞した算数の授業は、ペアによる「相談解決型授業」を試してみる
学習者の学習状況を十分に「リサーチ」すること(3)「相手を変える」ペア学習で安心感をもたせる ほか)
第3章 ペア・グループ学習の基礎技術の先行文献(学習集団に関する先行文献;学級・学習集団を育てる技術の研究;その他の文献)

著者等紹介

上條晴夫[カミジョウハルオ]
1957年山梨県生まれ。小学校教師・児童ノンフィクション作家を経て、教育ライターとなる。東北福祉大学准教授、NPO法人「授業づくりネットワーク」理事長、「学習ゲーム研究会」代表、「実践!作文研究会」代表

石川晋[イシカワシン]
1967年北海道生まれ。現在、北海道広尾町立広尾中学校に勤務。NPO法人「授業づくりネットワーク」「日本児童文学者協会」「研究集団ことのは」などに所属(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。