目次
第1章 今、学級をつくるということ
第2章 事前に準備する心得2つ
第3章 学級の仕組みづくりのコ―~3・7・30の法則
第4章 学級を「集団」として高めるコツ
第5章 “個別対応”を意図的に行うコツ
第6章 交流活動を組織するコツ―コミュニケーション力をつける
第7章 秩序ある教室づくりのコツ
著者等紹介
野中信行[ノナカノブユキ]
1947年佐賀県生まれ。1971年佐賀大学教育学部卒業。現在、横浜市立大池小学校教諭。研究テーマは、学級組織論である(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。
感想・レビュー
※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。
taku
2
野中先生の3・7・30の法則の理論と実際の具体的な指導が書かれており、とてもわかりやすい。3・7・30、それぞれのポイントや留意点なども参考になった。 現在、様々な理由で学級会が開かれなくなってきている中で、「ちょこちょこ学級会」という実践は真似をさせていただきたい。2020/05/06
KEI
0
初任のときにこういう本を読みたかった!何も分からず手探りで進めていた毎日。クラスはがちゃがちゃ。子どもたちはとってもかわいくて大好きだったけど、もっといろんなことしてあげられたんじゃないかと。まだまだこの仕事続けようと思うから、大事にしたいことがたくさん書かれてました。若い先生に読んでもらいたい。2017/11/18
えぬ
0
この学級経営に関するポイントをどう中学校での実践に落とし込んでいくか、まだまだ試行錯誤の実践が必要そう。少しでもこの本に書かれているポイントを抑えたい。2013/02/11
きつつき
0
八重の桜見ながら読了。学級経営をするには心構えが大切と痛いほど分かった本である。それとともに専科である自分自身も、専科の経営の方針や姿勢を持つことが大切だと感じた。二年目の今年こそ、しっかりやりたい。2013/01/06
あつやきたまご
0
4月から教員になりますが、参考にしたいと思いました。2012/03/17




