出版社内容情報
難解な哲学を、ギリギリまでわかりやすくしました!
わかっていたような、わからないような…という哲学者の思想も、本書を読めばスッキリ理解できます!
詳しく知りたいわけではないけど、哲学の「さわり」は教養として知っておきたい、学校の授業の内容が、なかなか理解できない、などなど、使い勝手のいい図鑑です!
著者について
河合塾やその他大手予備校で「日本史」「倫理」を担当。学びエイド鉄人講師。中央大学文学部哲学科卒業後、上智大学神学部に学ぶ。
哲学や宗教、歴史などのわかりにくい部分を読者の実感に寄り添った、身近な視点で解きほぐすことで定評がある。
『眠れないほどおもしろい哲学の本』 (王様文庫)、『自分を変える思考の道具箱』(青春出版社)、『考える力が身につく ディープな倫理』、『図解でわかる! ニーチェの考え方』(以上、KADOKAWA)、『空想哲学読本』(宝島社)、『オッサンになる人、ならない人』 (PHP研究所)、『哲学の小径』(講談社)、『お厚いのがお好き?』〔哲学監修〕(扶桑社)など著書多数。
目次詳細
Chapter1 古代
Chapter2 中世
Chapter3 現代①~実存主義、現象学、社会主義
Chapter4 現代②~構造主義、ポストモダン、分析哲学



