内容説明
心のメカニズム理論から役立つ実践テクニックまでまるごと解説。
目次
第1章 恋心はどうして生まれるの?
第2章 男性の心のメカニズム
第3章 女性の心のメカニズム
第4章 しぐさ・ふるまいでわかる心理学
第5章 すれ違いの心理学
第6章 恋愛を成就・継続させる心理学
著者等紹介
渋谷昌三[シブヤショウゾウ]
1946年、神奈川県生まれ。東京都立大学大学院博士課程修了。心理学専攻、文学博士。山梨医科大学教授を経て、目白大学教授。非言語コミュニケーションを基礎とした「空間行動学」という研究領域を開拓し、人のしぐさや行動から深層心理を探ることを中心テーマとしている。また、扱うジャンルは、恋愛心理学からビジネスや人間関係の心理学まで幅広い(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
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感想・レビュー
※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。
MAMI
10
入門とあってそんなに難しい内容ではない。心理テストが最後にあったりする。深くなるほどと思うような内容ではないけど参考程度に。2019/09/11
anco
6
男女の違いに着目した心理学の超入門書。嘘をつくとき、男性は目をそらし、女性は相手をじっと見つめる。物事を抽象的に考える能力は男性、具体的な思考能力は女性の方が優れている傾向があり、符号解読能力からも女性の勘が鋭いことが説明できる。本音は顔の左半分に表れる。好意の返報性。2015/07/21
じょにー
4
似たもの同士が夫婦になりやすく(マッチング仮説、類似性の原則)、円満な夫婦ほど顔が似てくる。恋愛心理学って雑学としても面白いし、実践すればモテるようになりそう。 興味のあるものを見ると瞳孔が開く、瞳の動きで過去のことを考えているのか未来のことを考えているのかがわかるといった心理学の知識を得ると人間観察してみたくなる。2019/10/05
Lisa
3
男女によって本当に考え方とか違うんだ。と思ったし、体の動きで相手の気持ちを読みとることができるという事も知った。また、likeとloveのちがいもよくわかった。恋愛って難しい。男女問わずみんなに読んでもらいたい1冊だと感じました。2014/05/11
morinokazedayori
2
★★★★人を好きになるのは理屈じゃない、と思っていたが、そういうわけでもないらしい。好きになるには好きになるなりの、相性がよいには相性がよいなりの理由や理屈がちゃんと存在する、ということが、この本で分かる。 パートナーを選ぶ時、きちんとその「理屈」を分かって見極めると、長い目で見た時に「よい相手と巡り合えたな」という実感が大きいのではないだろうか。2015/06/24




