内容説明
仕事だけでなく、日常生活のすべてに、「もっと面白いこと、ないかな?できないかな?」という「企画」の視点をもつと、様々なアイディアが次々に発想できる、柔軟な「企画アタマ」に変わる。「これで企画アタマに変えられる」と実感する企画習慣の具体的な実践方法、物事の見方・考え方、企画思考を阻害する縛りを解くノウハウを紹介。
目次
第1章 思わぬアイデアが次々に浮かぶ人、浮かばない人(難しく考えない―「企画」は読んでワクワク・ドキドキさせればいい;楽しくなければ意味がない―毎日をイベント化すると発想グセがつく ほか)
第2章 目の前の「お金のなる木」にすぐ気づく人、気づかない人(残業をやめるだけで、有益な情報が手に入る―日常に「いつもとちょっと違う」行動を取り入れる;1日中、机に座っているだけの人は10年遅れる―ミーハーに徹して生情報を入手する ほか)
第3章 “利益”をもたらす企画を作れる人、壊す人(企画に生かすためにやるべきこと―拾ったネタは「短い言葉」でメモをしておく;ボールペン1本で行動が決まる―お気に入りのグッズで、企画の楽しさが2倍になる ほか)
第4章 通る企画が30分で書ける人、一日中、頭を抱えている人(時間の量と質を高めて密度を濃く!―企画習慣が「時間密度」を高める;時間密度を高める法則1―時間の「使い回し」の法則 ほか)
第5章 「この人はデキる!」と思われる企画書の書き方(夢への第一歩は、まず1行書くこと―やりたいことを企画書に落とし込む;情熱的なら、相手も動く―企画書はラブレターを書くつもりで ほか)
著者等紹介
臼井由妃[ウスイユキ]
1958年東京生まれ。経営者・講演者・経営コンサルタントとして活躍する傍ら、数々の難関資格を取得し、その勉強法も注目される。(株)健康プラザコーワ、(有)ドクターユキオフィスの各代表取締役。理学博士、健康医科学博士、MBA、行政書士、宅地建物取引主任者、栄養士。33歳で結婚後、病身の夫の跡を継ぎ、会社経営に携わる。次々にヒット商品を企画・開発する。その独自なビジネス手法により通販業界で成功を収め、借金3億円を抱えた会社を年商23億円の優良企業に変える。その後は自社製品のみならず、他社製品でも「売れないものを売れる商品へとリメイクする」という企画力に特に高い評価を得ている。その実績がメディアにも注目され、日本テレビの「マネーの虎」(放送終了)の出演などにより全国にその名を知られるようになった(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。
感想・レビュー
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