内容説明
仕事の秘密、ヒストリー、誰にも語らなかったエピソードetc…。背景まで描きだされた“人物像”。時代の今をリードする12人の男たちの素顔!異色の立体対談集!
目次
井上ひさし〔作家〕
篠山紀信〔写真家〕
蜷川幸雄〔演出家〕
三国清三〔フランス料理・シェフ〕
立花隆〔評論家〕
沢井信一郎〔映画監督〕
三宅一生〔衣服デザイナー〕
山下洋輔〔ジャズ・ピアニスト〕
C.W.ニコル〔作家〕
堀威夫〔ホリプロダクション会長〕
石山修武〔建築家〕
黒田征太郎〔画家〕
感想・レビュー
※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。
紫電改
1
いつもの俯瞰図はなくて、いろんな分野の方との対談集。初めは絵がなくてがっかりしたけど、読んでいくうちに引き込まれて楽しめた。12人の方々も80歳を超えているか、もう亡くなっているかということですが、その道のプロの話は面白かった。2021/05/02
もも
1
今まで読んだ河童さんの本に比べると、ちょっと退屈な印象。彼独特の細密な絵が無いからかな。2013/12/09
オノ版図
1
30年前の対談集。妹尾さんも含め、それぞれ、当時30代~50代。故人になられた方も、まだまだ現役で活躍されている方も、いろいろ。巻末の、皆さんから妹尾さんに向けた言葉の数々がどれも当意即妙で面白かった。井上ひさし氏の「今はもうこの部屋から追われてしまったから、写真撮ってもらっておいてよかった」という言葉にしみじみ。2013/08/26
Noburin
0
Sep22/2013。「オノ版図」さんの感想に触発されて読んだ本。「少年H」が映画化され妹尾河童さんの才能が今まさに開花してると思いきや、この本を読む限り自分が知らなかっただけで、昔から河童さんの豊かな才能は芸術家や文化人の間では有名だったことを知った。25年前に書かれたインタビュー本だが全く色褪せていない。井上ひさし、篠山紀信、蜷川幸雄、三国清三、立花隆、三宅一生、山下洋輔、CWニコル、堀威夫ら当時、時代の寵児達が、河童さんの入念な下調べと軽妙な語り口のインタビューによって丸裸にされる。名著!2013/09/23
たなかか
0
男だな!2010/11/29




