いまどきのなべ

  • ただいまウェブストアではご注文を受け付けておりません。
  • サイズ A5判/ページ数 111p/高さ 21cm
  • 商品コード 9784579209217
  • NDC分類 596
  • Cコード C5077

出版社内容情報

いまどきのなべは、おしゃれにシンプルに。

なべ料理はいいことずくめ、もう一年中愛好しています。旬の素材をとらえて具はシンプルに、和風だけでなくアジアンテーストもプラスが今のトレンドです。なべ後のいただき方も紹介。

いまどきのなべ もくじ
おなべの楽しみ 6

[お肉を楽しむなべ]
牛切落し肉のすきやき(格安牛肉をたたき肉にして、立派なすきやきに) 10
特上すきやき(いい肉だったら、このように。定番すきやき) 12
ワインすきやき(ちょっと意外だけれど、ワイン煮感覚で) 14
韓国風牛しゃぶ(たっぷりの野菜を肉で包んでいただきます) 16
豚三枚肉とねぎいっばいの酒なべ(ねぎ、玉ねぎ、青ねぎ、そしてレタスと) 18
豚三枚肉と削りごぼう、大根の焼酎なべ(中国風のたれで、豚肉と根菜を) 20
ギョウザなべ(おいしいギョウザの作り方もゲットしてください) 22
獅子頭なべ(大きな豚肉だんごと、白菜、春雨の組合せ) 24
鶏しゃぶ(ささ身とにら、芯とり菜、うどなどのさっぱり味) 26
鶏すき(鶏のもも、砂肝、レバーとまいたけなどのこっくり味) 28
鴨なべ(鴨ねぎ、そして冬野菜のおいしさを堪能できます) 30
鶏とキャベツのなべ(ソップ炊きの鶏と春キャベツの組合せ) 32
いか入り豚だんごのなべ(豚肉はこまぎれでOK。するめいか、蓮根入り) 34
牛ハラミのキムチなべ(ポッサムキムチのうまみを生かしたスープで) 36

[お肉も魚もたっぷりのエスニックなべ]
ソウル風チゲなべ(たら、豚肉、あさり、そして野菜もいろいろと) 38
マーラーなべ(辛みをきかせたスープで豚肉、いか、豆腐、そして野菜を) 40
タイすき(スパイシーなスープとたれで、多様な具材を楽しみます) 42
北京風しゃぶしゃぶ伯菜の古漬け入りスープで、具材はお好みで) 44

[魚介を楽しむなべ]
いわしのつみれなべ(ひしこいわしでつみれを作ります) 48
かきのスアンラータンなべ(酸っばくて辛いスープで、かきとにらを) 50
かきとねぎのみそ仕立て(しょうがとごまをきかせて、シンプルに) 52
白子のマーボーなべ(たらの白子と青ねぎを、辛味スープで) 54
雪見なべ(おろしたかぶを雪に見立で、甘鯛、豆腐、壬生菜などを) 56
ぶりしゃぶ(脂ののったぶりと、水薬、ねぎを豆乳なべにして) 58
金目鯛と大根、えび芋の粕なべ(新しい酒粕が出たら、ぜひお試しを) 60
えびとはまぐりの豆乳なべ(春らしく彩り美しい、椀物感覚のなべ) 62
ねぎまなべ(まぐろとねぎ、わかめにうどの、江戸前の味) 64
鯛なべ(春の王者、鯛の風味を生かして。豆乳だれが魅力です) 66
かわはぎ

目次

お肉を楽しむなべ(牛切落し肉のすきやき―格安牛肉をたたき肉にして、立派なすきやきに;特上すきやき―いい肉だったら、このように。定番すきやき ほか)
お肉も魚もたっぷりのエスニックなべ(ソウル風チゲなべ―たら、豚肉、あさり、そして野菜もいろいろと;マーラーなべ―辛みをきかせたスープで豚肉、いか、豆腐、そして野菜を ほか)
魚介を楽しむなべ(いわしのつみれなべ―ひしこいわしでつみれを作ります;かきのスアンラータンなべ―酸っぱくて辛いスープで、かきとにらを ほか)
野菜もいっぱいいただくなべ(豚だんごのえごまの葉なべ―えごまの葉をみそスープにして、韓国風に;香菜と白身魚のなべ―トマト、豆腐、玉ねぎも入ります ほか)
小粋に楽しむ小なべ仕立て(鶏の軟骨入りだんごなべ―鶏もも肉で作ります。相方は青梗菜で;白魚とクレソンの小なべ―春、白魚が出てきたらぜひ。クレソンも旬です ほか)

著者等紹介

松田美智子[マツダミチコ]
ホルトハウス房子氏に師事して洋風家庭料理を学び、1993年より「松田美智子料理教室」を主宰。和風、中国風、エスニックをも広く会得した調理術、女子美術大学に学んだセンスを生かした盛付け、そして確かなおいしさ、ヘルシーさへの関心と、時代を体現する料理研究家である。テレビ、雑誌への登場も多く、著作活動も盛ん
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。

感想・レビュー

※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。

きゅー

5
ちょっと年配の方向けの鍋レシピ集かな。和風の鍋の隠し味にナンプラーを使用するなど、こだわりが見られる。最初に紹介されているのが、牛切落し肉を叩いて団子状にしたすき焼き。確かにこれなら安い牛肉でも美味しくいただけそう。いわゆる一般的な鍋料理は紹介されていないので、いつもの鍋に食べ飽きた人にとってのチョイスになると思う。2024/04/15

sawa

5
★★★★★ 写真のオシャレさに惹かれて買ったのだが、内容もいい。この鍋にこのアレンジを?この材料にこれを合わせる?このジャンルの料理を鍋に?それが奇抜ではなく、本当に合うし美味しいのだろうと無理なく受け入れられる。すべての鍋に〆まで提示されていて素晴らしい。〆の材料も、増水やラーメンの定番から、フォーや揚げ餅、節そうめん、そば、カッペリーニ、焼おむすび、ビーフンなど。鍋は立派な料理なんだと思わされた。2011/12/23

ybhkr

2
クロワッサンとananで鍋レシピの特集してたのを見てから鍋が気になっていたのでゲット!まだ鍋そのものを探している最中なんですよねー。鶏ガラとか自分でとるのレベル高くない?やっべー!と思ってましたが、市販のものでもいけるみたいで安心しますた!キャベツと鶏肉くらいからやっていきたいな。2014/01/11

Stray Cat

1
日頃鍋をするときはつい具材を色々入れてしまうけど、シンプルな鍋は美しい。2016/02/14

yonet35

1
松田さんらしい鍋の本でした。鍋が俯瞰で撮影してあるので鍋へどう具を並べていいか一目でわかります。締めのうどん、雑炊のことまで書いてあります。個人的には写真がきれいで眺めるだけで満足してしまうのが難点です。2012/01/25

外部のウェブサイトに移動します

よろしければ下記URLをクリックしてください。

https://bookmeter.com/books/144078
  • ご注意事項

最近チェックした商品