内容説明
本図鑑は、リアルなイラストや写真と解説とを組み合わせて、動植物などの様子を生き生きと描き出しました。解説の記事は、幼児にも、小学生にも、おとなにもおもしろく、親子の間に楽しい対話をつくりだします。また、実際に子どもが自然に関わるためのヒントもたくさん挙げてあります。初めて図鑑を見る小さな子どもの心に、自然の不思議さを印象づけてくれ、まさに体験の世界と知識の学習を鮮やかにつないでくれる図鑑です。
目次
ほにゅうるい(ねこのグループ;さるのグループ;ぞうのグループ;うまのグループ ほか)
はちゅうるい(かめのグループ;わにのグループ;へびのグループ;とかげのグループ ほか)
著者等紹介
無藤隆[ムトウタカシ]
白梅学園短期大学学長、お茶の水女子大学客員教授。1946年、東京都生まれ。お茶の水女子大学生活科学部教授、同大学附属小学校校長を歴任。2004年より白梅学園短期大学学長、同短期大学附属白梅幼稚園園長。お茶の水女子大学客員教授
今泉忠明[イマイズミタダアキ]
動物科学研究所。1944年、東京都生まれ。文部科学省の国際生物学事業計画調査をはじめ、日本の動物相、環境調査等に広く参加している。現在、川崎市環境影響評価審議会委員を務め、川崎市の環境保全問題にも関わっている
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感想・レビュー
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まーの
1
これだけでは情報量が少ないので、小学校に上がったら小学館や学研の図鑑を買い足してあげたいですが、観察の仕方・ポイントはよく分かります。 今回は奈良公園に行く前に鹿を調べて行ったのですが、今まで余り注目しなかった蹄や角を観てきました。 帰ってから再度、図鑑を観て図鑑に載っていたことと照らし合わせました。 4歳息子は、食べ物の草・木の葉を見て、「草は食べてたけど、木は食べてなかった。おせんべい食べてた。違うなぁ」とコメントしてました。 2018/04/17
かおる
0
じぶんのすきなカピバラがのっていました。2012/08/04
まーの
0
週末、アドベンチャーワールドに行って来たので、見た動物と新たに知ったことや実際に見た感想を付箋で貼っておさらい。2018/06/04
まーの
0
島田ゆかさんのガラゴにはまっている息子。私も息子もガラゴってただの名前と思っていたのですが、夫の「ガラゴって本当にいるの知ってる?」のひと言で、さっそく図鑑を開いて調べました。2018/05/25




