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感想・レビュー
※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。
ぐうぐう
8
『激マン!』マジンガーZ編のスタート。当時、『ハレンチ学園』に『あばしり一家』、そして『デビルマン』と、まったく作風の違う漫画を連載していた永井豪だが、それぞれ別人格の自分が描いていたと分析し、『デビルマン』を描く自分と『マジンガーZ』を描く自分、同じ人間なのにキャラデザインが違うという設定がおもしろい。連載以前、マジンガーに乗り込む兜甲児はバイクに乗っているという設定だったことは有名だが、それがホバークラフトをモデルとしたパイルダーに変更された理由が、先行する『仮面ライダー』に遠慮したからだったとは。2014/12/04
珈琲は深煎りで
6
永井豪氏の自伝的作品。ホバーパイルダーは実は存在していなかった?驚愕の創作秘話!2015/03/18
風樹
3
漫画家、永井豪が現実とフィクションを混ぜつつ、架空の漫画家永井激の製作秘話を語る本作品。前作デビルマン編に続きマジンガーZ編です。初めから燃える展開のマジンガーZ編。続きが正に気になります。2014/12/03
富士さん
2
日本の商業アニメに革命をもたらした『マジンガーZ』企画の経緯を他ならぬ永井豪さんが描いた作品。事実を基にしていてもあくまでフィクションだと断っておられますが、前の『激マン』の間違いをここで訂正されていたり、誠実に事実を描こうとされている気配があるので、山本暎一さんの作品と同じような扱いで資料として考えてもいいのではないかと思います。企画は『デビルマン』が放送される前、1972年6月、永井さんが東映動画に持っていく形で始まったこと、マンガ連載はフジテレビの出した条件だったことなど、垂涎の情報がいっぱいです。2016/11/07
阿輸迦
2
ホバーパイルダー、初めはオートバイだったんだ。仮面ライダーのオートバイと被るから、オートバイはダメと東映本社からの御達しが・・・。そんな制作秘話が面白い。子供の頃、マジンガーZを毎週楽しみにしていた世代なので、裏話を楽しく読めた。2015/05/27
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