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感想・レビュー
※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。
海猫
40
モブキャラが手塚漫画おなじみの連中が扮していたり、百鬼丸が最後に出てきたり一応原典は押さえてある。でもコラボレーションとしてではなく単純に永井豪の漫画として楽しんだ。まだこういうお色気コメディーが描けてしまうんだなあ。終わりが唐突だったけれどダイナミックプロの漫画はこういうのしょっちゅうだし、あんまり引っ張る企画でもないと思うのでこれでいいんじゃないかと。2014/12/11
かんやん
28
この作品を描いた方は、名作『どろろ』になんの思い入れもないものと思われる。だったら、なぜ取り上げたのだろうと不思議でならない。ちょっと浅はかなクロスオーバーであって、とくに感想も浮かばず、オリジナルへのリスペクトがないところがひたすら気になるばかり。2023/05/24
ぐうぐう
13
ユーモアとしてのエロスを振り撒きながら妖怪退治をしていく展開にマンネリを感じ始めた頃に現れた百鬼丸。そんな百鬼丸が抱える業と、百鬼丸を想うどろろの恋情が、今後の物語の鍵となるのだろう。ただのパロディでは終わらせないという、永井豪の志しに、大いに期待だ。2014/04/27
D4C
3
これがあの百鬼丸!?予想外の展開だけど、あれれ?これで終わりなのかな?中途半端だなぁ・・・2018/10/10
刷子筆男
2
「どろろ」の続編ながら、エロス+バイオレンス+えん魔くんwで永井節全開のいい感じノリはそのままに、サブキャラに満を持して手塚スターシステム採用+百鬼丸の登場で新展開。面白いコラボだけに、もう少し長く読んでいきたいねぃ。2014/05/06




