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感想・レビュー
※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。
Vakira
39
読メに感謝。読メでこの本の存在を知る。手塚治虫と永井豪さんが合体。どろろのラストは百鬼丸がどろろと別れる形で終わる。どろろって題名でしたがどう見たって百鬼丸が主人公の物語でした。あれから5年、どろろは妖怪退治をしながら別れた兄貴、百鬼丸を探す旅。それに道連れとなるのが豪ちゃんのエン魔くん。実はどろろは女なんです。どろろのピンチをエン魔くんが助けるって妖怪退治珍道中。どろろはカムイ外伝のカムイの様な服装。妖怪退治と共にいとも簡単にその服は脱がされます。キューティーハニーのようだね。2023/07/02
海猫
39
なるほど、妖怪つながりのコラボか。どろろの続編的な体裁にはなっている。しかしここまで手塚キャラが永井キャラにセクハラされてていいんかいな?これ雪子姫の役割を成長したどろろに振っているだけで、実質ドロロンえん魔くん時代劇版だよなあ。これはこれで楽しいからいいけど。2014/12/11
かんやん
26
知人から借りたマンガ。子どもの頃何度も何度も読み返した名作『どろろ』(手塚治虫)とTVアニメで観ていた『ドロロンえん魔くん』(永井豪)が、クロスオーバー。しかし、企画ありきで、内容は平板な妖怪退治の旅と、毎回えん魔くんがどろろにセクハラしてどつかれるパターン。微笑ましいけど、新しみがない。2023/05/23
ぐうぐう
13
手塚治虫『どろろ』と永井豪『ドロロンえん魔くん』のコラボだから『どろろとえん魔くん』。企画のきっかけが、タイトルのダジャレから始まっていることは、想像に難くない。だがそれを、実践させてしまうところが、永井豪のすごさだ。下地が、『魔神ガロン』のリメイク『魔神王ガロン』で、すでにできていたことも、今回のコラボをスムーズに推し進めたのだろう。女性と青年に成長したどろろとえん魔くんが、ほどよい色気を漂わせながら妖怪退治していく旅を、永井は嬉々として描いていて、素直に楽しめる。2013/08/08
D4C
3
どろろの続き。やっぱり、どろろは女の子だったのね。それにしても、エロ要素のなかったどろろという作品が、豪ちゃんの手にかかると、あっさりとエロ要素満点になってしまうな(笑 百鬼丸はどこをさすらっているのだろう?2018/10/10




