出版社内容情報
取締役が知らないではすまされないすべての法律知識を1冊に網羅。取締役の責任と義務から、選任・解任される場合、待遇・処遇の問題、委員会設置会社の取締役・執行役・代表取締役に関することまで、2006年5月施行予定の新会社法に基づきしっかりと解説。
内容説明
平成18年5月に施行される予定の新しい会社法に沿って、株式会社の取締役や執行役についての法律知識を実務上のポイントを踏まえ、わかりやすく解説。
目次
序章 取締役をめぐる会社のしくみを理解しよう
第1章 取締役に就任したら
第2章 取締役の待遇・処遇はどうなっているのか
第3章 取締役会について知っておこう
第4章 代表取締役について知っておこう
第5章 取締役はどのような責任を負うのか
第6章 取締役が責任を問われるさまざまなケース
第7章 取締役をチェックするシステムもある
第8章 どんな場合に退任し、解任されるのか
第9章 委員会設置会社の取締役・執行役・代表執行役について知っておこう
著者等紹介
北河隆之[キタガワタカユキ]
1951年、東京生まれ。75年、司法試験合格。76年、東京都立大学法学部卒業。78年、弁護士登録(東京弁護士会)。弁護士活動のほか、琉球大学法科大学院の教授も務める(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
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