内容説明
災害、事故、電車の遅れ…。誰もがいつも「リスク」に直面しているが、その本質を理解する人は少ない。「ナポレオンの100日天下はなぜ終わったか」「信長はなぜ本能寺で討たれたか」など歴史の事象から、日常生活のトラブル、ドラマの主人公の失敗まで、バラエティに富んだ事例を交え、リスクとは何か、管理するにはどうすべきかをわかりやすく解き明かす。
目次
第1章 リスクを測れるから人類なのだ;第2章 リスクの源はどこにある;第3章 リスクをコントロールできるか;第4章 不確実性の下での意思決定;第5章 「想定外」は誰のせい?;第6章 会社を取り巻くリスクの本質;第7章 リスク管理はなぜ失敗するのか;終章 大事なものを守る



