内容説明
仕事も、ほしい物も、自分でつくるのは面白い。「ビジネス」でも「ワーク」でもなく、「趣味」でもない。DIY・複業・お裾分けを駆使した「ナリワイ」で、現代社会を痛快に生きる。ポストグローバリゼーション時代の滋味溢れる働き方、非バトルタイプのためのゆるやかな作戦。
目次
第1章 ナリワイとはなにか(ナリワイで生きるということ;そもそも仕事は自分でつくるものだった ほか);第2章 人生における支出を点検し、カットする(そもそも人はどれくらいお金が必要なのか?;不安の出所はどこだ? ほか);第3章 ナリワイをつくろう!(未来を見る;ナリワイの形をつくる ほか);第4章 ナリワイをやってみる(情報よりも現場百ぺん;適正な価格を検討する ほか);第5章 ナリワイはみんなでやればもっと楽しい(最も強いリスクヘッジとは?;現代社会の幻影を疑え! ほか)
出版社内容情報
やればやるほど健康になり仲間も増える、自分の身になる仕事を「ナリワイ」と定義し、新しい「仕事と生活のあり方」を提案する。
やればやるほど健康になり仲間も増える、自分の身になる仕事を「ナリワイ」と定義し、世田谷「自由大学」での人気講義を担う著者の実体験から、仕事と生活の一体化に焦点を当てた、新しい「仕事と生活のあり方」を提案。
「時間泥棒に気をつけろ!」から、大人になった僕たちに捧ぐ、ゆるやかに、真面目に「働く」を考える本。
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