内容説明
苗づくりと田植え、水田の水とイネ、イネの穂と花、稲かりなど、水田の1年を紹介。
目次
田起こしがはじまる―春の花がたくさんさくころ
田植えの前に―代かきと苗づくり
田植え―そろえて苗を植える
イネの生長―イネが水田をおおう
イネのからだのつくり―葉と茎と根の観察
イネが大きくなるしくみ―分げつの観察
水田の生き物さがし―水の中やあぜで
水田の雑草―害になる雑草もいろいろ
水田がかわいた―土もひびわれ
水田のしくみ―田と水のめぐり
穂がのびてきた―イネの出穂
イネを守る―スズメや害虫がおそってくる
米がみのった―穂が黄金色に
さあ、イネ刈りだ―米の収穫と脱穀
もみから玄米へ―もみがらをとる
また田が緑に―ひこばえが出る
冬から春へ―また春がくる
著者等紹介
稲垣栄洋[イナガキヒデヒロ]
1968年、静岡市生まれ。岡山大学大学院修了後、農林水産省、静岡県職員を経て、静岡大学農学部教授。農学博士
谷本雄治[タニモトユウジ]
1953年、名古屋市生まれ。新聞記者の仕事のかたわら、「プチ生物研究家」として、身近な虫や生物の観察にいそしむ(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
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