内容説明
「脂肪を小さくする血流マッサージ」「うつを解消する『家でゴロゴロ』」若いまま年をとる、“血流カルテ55”「流せる人」になる知恵が満載。『女性自身』大人気連載ついに単行本化。
目次
第1章 がんにならない体をつくる
第2章 血流で美しくヤセる
第3章 病気の元をきれいに流す
第4章 気分をあげるうつを「流す」
第5章 “若いまま年をとる”血流習慣
第6章 「ボケない」血流のつくりかた
著者等紹介
小林弘幸[コバヤシヒロユキ]
順天堂大学医学部教授。日本体育協会公認スポーツドクター。1960年、埼玉県生まれ。’87年、順天堂大学医学部卒業。’92年、同大学大学院医学研究科修了。ロンドン大学付属英国王立小児病院外科、トリニティ大学付属医学研究センター、アイルランド国立小児病院外科での勤務を経て、順天堂大学小児外科講師・助教授を歴任する。腸のスペシャリスト、自律神経研究の第一人者としても知られており、アスリートや文化人、アーティストのパフォーマンス向上指導にも関わる(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。
感想・レビュー
※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。
おれんじぺこ♪(17年生)
31
とても、読みやすい文章でした。食生活や運動などについても書かれてましたが、一番印象的だったのは最後に書かれてた「究極の姿」は東照宮にいる三猿さんたちであるというところ。心の安定は健康につながり、若いまま年を重ねることができるのね、ふむふむ(・0・。)2015/05/27
ユズル
13
読書ノート用再読、終了📖2022/12/30
りるふぃー
9
便秘本で有名な小林先生の本だったので読みました。腸と自律神経のスペシャリストでスポーツドクターでもあるとのことで、西洋医学をベースに、簡単な体操や、様々な角度から血流アップを目指す本。便秘や自律神経の関係する疾患で病院に行っても、混んでないのに診察一分で終了、改善しないけどお金だけかかった…ということが多いけど、小林先生は栄養学のことも詳しく、治すぞという熱意がある。小林流焼きリンゴおいしそう。女性週刊誌掲載したコラムをまとめたものなので、マダムを意識した内容。2018/12/08
*
1
自律神経を整え、首をゆるめる。それだけでも機嫌よく振る舞うことができるのなら、やるしかない。今後も研究が進めば色々と変わっていくのだろうが、ネットの健康情報に振り回されがちな時に頼りにしたい。2017/06/23
nem-nem
0
自分がすでに実行している肩甲骨をぐぅっと寄せる体操や大好きなコーヒーを飲むことの効能などが書かれていた(これなら毎日できるぞ)。 血流の面から体にいいことがわかりやすく紹介されている。今からすぐできそうなヒントがたくさん。自分も”流せる人”になって、人生を楽しめるようになれたらいいなぁ。2016/11/07




