恋する鞄―鞄屋3代目物語

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  • サイズ B6判/ページ数 175p/高さ 18cm
  • 商品コード 9784334977719
  • NDC分類 589.27
  • Cコード C0095

内容説明

職人集団を抱えて、世界に負けない鞄を作る製作所が東京にある。祖父が築き、父が広げた夢をどのように引き継ぎ、実現させるのか…。鞄屋の3代目として生まれた著者の自らの成長と限りない鞄と親への思い、そして職人の世界を綴った好エッセイ。

目次

第1章 鞄屋の3代目(ミシンをかける音が子守唄代わり;楽しいドライブ ほか)
第2章 引き継がれる鞄作りの心(祖父のこと;伊藤鞄製作所誕生のきっかけとなる出稼ぎ/伊藤正三 ほか)
第3章 職人の世界(コストを抑える工夫;デジタルにはできない“職人の手”が作る鞄/古田真一 ほか)
第4章 バッグは歌う(バッグ遍歴―女性は生涯111個のバッグを持つ?;ボルドー色のバッグ ほか)
第5章 100年続く鞄屋を目指して(夢がいっぱい詰まったショールーム;東京から世界へ「メイド・イン・ジャパン」を発信 ほか)

著者等紹介

伊藤彩美[イトウアヤミ]
1987年東京都生まれ。日本大学経済学部に入学後、経営心理学を専攻しOJT(職場内教育)などを学ぶ。卒業後、株式会社伊藤鞄製作所に入社。経営業務だけでなく、チャームデザイナーとしても活動しており、現在注目を集めている女性ブランド「russet(ラシット)」のメタボチャームのデザインを担当(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。

感想・レビュー

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Mayumi Yamada

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この種の本にありがちな自分の自慢話はない。 なぜなら、彼女はまだ何事も成し遂げていないから。 この本は、彼女の決意表明+会社の宣伝本。 今後、キャリアを積む、恋愛・結婚・出産・子育て、それらを経て30年後にもう一度、執筆してほしい。自慢話になってもいいので。2014/09/15

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