和田裕美の性格がよくなるメールの書き方―知らないうちに相手をカチンとさせていませんか?

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  • サイズ B6判/ページ数 245p/高さ 19cm
  • 商品コード 9784334977436
  • NDC分類 547.48
  • Cコード C0095

内容説明

「悪い例文」満載のBefore…After。自分の選ぶ言葉で、自分の人生ができる。「8つの基本」。

目次

ウォーミングアップの章―まずは「人から嫌われる文章」について考えてみませんか?
第1章 ポジション・ライティング―自分と相手の「立ち位置」を意識しながら書く
第2章 マップ・ライティング―「いったい何が言いたいの?」とは言わせない
第3章 IEバランス―情報(I)と感情(E)のバランスを取る
第4章 シンパシー・ライティング―共感で相手により深く伝える
第5章 ACTライティング―賞賛、思いやり、感謝の気持ちを込める
第6章 ファジー・ライティング―「断定」より「曖昧」がいい?
第7章 モチベーション・ライティング―相手に諦めの気持ちを抱かせない文章
第8章 ハナシカキ言葉―ため口パワーで相手の心をつかむ
まとめの章―「陽転思考」と「性格がよくなる文章」の関係

著者等紹介

和田裕美[ワダヒロミ]
作家・営業コンサルタント。京都生まれ。外資系教育会社でのフルコミッション営業時代、その絶大な営業手腕によって日本でトップ、世界142カ国中2位の成績を収めた女性営業のカリスマにして先駆者。短期間に昇進を重ね、女性では最年少の代理店支社長となる。その後、当該企業の日本撤退にともない独立。執筆活動のほか、営業・コミュニケーション・モチベーションアップのための講演、セミナーを国内外で展開している(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。

感想・レビュー

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aki

17
電話よりメールが日常的になりつつあるご時世、相手の表情や声色が見えなくても、その文体・表現から案外感情が伝わってしまう威力を持っていると感じているので、送信する時は、よーく考えて送るようにしているけど、それが相手にどう伝わるかは受け手側が感じること。ここには、あまり好ましくない例とそれに対してこう変えればより相手に気持ちよく伝わるという表現の例文が載っているので、その違いがとても分かりやすい。自分の選ぶ言葉でその性格さえも相手に読まれてしまうということを心に留めて。2025/03/27

中島直人

15
性格が良くなるというよりも、メール書くにあたって必要最低限意識しておくべきお約束という趣旨か。社会人としては下記7点を意識したい。1.自分と相手の立ち位置を意識する。2.論旨を明確化する。3.情報と感情のバランスを取る。4.共感を伝える。5.賞賛、思いやり、感謝を込める。6.断定を避ける。7.前向きの意識を心掛ける。とりあえず1ヶ月意識して取り組んでみます。2015/11/15

Sachi

8
ヤギの漫画がすごく可愛い。私はビジネスのメールとか連絡事項の返信とか本当に事務的なメールを送ってました。でも、この本を読んでIEバランス取りいれてみようかなと思いました。上手な文章とか美しい日本語の文章とかそいういう話ではなく、どうしたら相手にとって嬉しい気持ちになれる文章になるかなという観点で書かれている本で面白いと思います。あまりにもビジネスライクになりすぎて冷たい印象を持たれるより相手の気持ちをくみ取れる日本人の良さみたいなものを思い出させてくれました。言葉ってやっぱり生きてるんですね。2015/12/14

香織

7
ありがとうございました。だけでなく、どこが素晴らしいか、何に感動したかなど、具体的にメールを書くようにするというのはすごく大切なことだと思いました。 そんなメールをもらうと、嬉しくてその人のことを好きになってしまいます!2013/05/24

k1nishi

7
知らず知らずに相手を不愉快にするメールを書いている場合があるので、どういう点に気をつければいいかという内容である。8つの基本があるということで、悪い例文が多く載っており、それを書き直した例が載っているので、非常に理解しやすい。自分にとっては、「IEバランス」が役立ちそうで、情報(I)だけでなく、感情(E)の両方をバランスさせるということで、ビジネスメールでも、もう少し感謝の言葉を付け加えることを実行してみたい。各章のイラストが和田さん本人の4コマ漫画というのも新鮮(?)2013/05/22

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