内容説明
本書は、節約や貯蓄、投資などの方法を紹介するノウハウ本ではなく、お金に関する“パラダイムシフト”を提案する本です。言い換えると、長い時間をかけてあなたの頭にインプットされてきた“お金に関する古い常識”を削除し、新しい常識をインストールするための本です。
目次
序 「デフレ」で「不景気」なのに、なぜ富裕層が増えるのか
1 「日本経済」を見誤らせる旧常識
2 「投資」に関する旧常識
3 「家」についての旧常識
4 「お金」にまつわる旧常識
5 貧乏人は、貧乏になるべくしてなっていることを知る
Extra Chapter 金融危機を無傷で乗り切った私の新常識「日記」
著者等紹介
午堂登紀雄[ゴドウトキオ]
1971年岡山県生まれ。米国公認会計士。中央大学経済学部卒業後、会計事務所、大手流通企業のマーケティング部門を経て、世界的な戦略系経営コンサルティングファームであるアーサー・D・リトルで経営コンサルタントとして活躍。2006年、著書『33歳で資産3億円をつくった私の方法』(三笠書房)がベストセラーとなる。同年、不動産投資コンサルティングを行う株式会社プレミアム・インベストメント&パートナーズを設立。経営者兼個人投資家としての活動のほか、出版や講演も多数行っている(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
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