糖尿病で寝たきりにならないための血管マネジメント―史上最悪の糖尿病医師が実践する

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  • サイズ B6判/ページ数 283p/高さ 19cm
  • 商品コード 9784334976682
  • NDC分類 493.12
  • Cコード C0095

目次

第1章 私はこうして生命の危機を脱した
第2章 日本人は糖尿病に弱い民族
第3章 本当はがんより怖い糖尿病
第4章 諸悪の根元は「動脈硬化」にあり
第5章 劇的効果を上げる3つの習慣
第6章 酒、タバコ、薬、健診と糖尿病
終章 寝たきりを半分に減らす!

著者等紹介

内場廉[ウチバキヨシ]
1958年、福岡県に生まれる。’85年、久留米大学医学部卒業。’86年、久留米大学病院麻酔科に入局。いくつかの病院勤務を経て、2000年より長野市国保大岡診療所所長。東邦大学医学部、信州大学教育学部非常勤講師。30歳の時に糖尿病を指摘され、以来、数多くの合併症を経験し、生命の危機に陥ったことも。現在は自身が編み出した「3つの習慣」を実践して、糖尿病を安定的にコントロールしている。ここ10年は動脈硬化と血圧の研究に取り組むかたわら、「寝たきりを半分に減らす」を目標にした、NPO法人「寝たきり半分推進協議会」の理事を務める(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。

感想・レビュー

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さかな

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自覚症状のない糖尿病、高血圧、高脂血症がなぜ血管をむしばむのか、それが脳梗塞や心筋梗塞にどう結び付くのか、どれほどのリスクがあることなのか、とても分かりやすく書かれていました。今私も実践している野菜から食べる方法に加え、毎朝の血圧測定と体重測定を励行することで、自分について知り、注目する効果を提唱された先生だったということは、読後知りました。2013/08/04

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