目次
第1章 私はこうして生命の危機を脱した
第2章 日本人は糖尿病に弱い民族
第3章 本当はがんより怖い糖尿病
第4章 諸悪の根元は「動脈硬化」にあり
第5章 劇的効果を上げる3つの習慣
第6章 酒、タバコ、薬、健診と糖尿病
終章 寝たきりを半分に減らす!
著者等紹介
内場廉[ウチバキヨシ]
1958年、福岡県に生まれる。’85年、久留米大学医学部卒業。’86年、久留米大学病院麻酔科に入局。いくつかの病院勤務を経て、2000年より長野市国保大岡診療所所長。東邦大学医学部、信州大学教育学部非常勤講師。30歳の時に糖尿病を指摘され、以来、数多くの合併症を経験し、生命の危機に陥ったことも。現在は自身が編み出した「3つの習慣」を実践して、糖尿病を安定的にコントロールしている。ここ10年は動脈硬化と血圧の研究に取り組むかたわら、「寝たきりを半分に減らす」を目標にした、NPO法人「寝たきり半分推進協議会」の理事を務める(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
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