- ホーム
- > 和書
- > 教養
- > ノンフィクション
- > ノンフィクションその他
内容説明
数えで百歳、さあ、これからラストスパートです!―勇気溢れる日野原流生き方のエッセンスをここに集大成。
目次
未来からの光
喜びの絶頂
苦しみの向こうへ
涙くん、さよなら
怒りの矛先
楽しくスキップ
手習いのススメ
データが語ること
笑う門には福来る
困ったときの発想法
信じる人は救われる
つらさの報い
ぬくもりのなかで
健やかな暮らし
友情という支え
悔しさをバネに
敬愛を胸に
感動に心躍らせて
死に思う
命の輝き
著者等紹介
日野原重明[ヒノハラシゲアキ]
1911年(明治44年)10月4日、山口県山口市生まれ。1937年京都帝国大学医学部卒業。1941年聖路加国際病院に内科医として赴任。1951年米国エモリー大学に留学。1973年(財)ライフ・プランニング・センターを設立。1992年聖路加国際病院院長に就任。現在同名誉院長、理事長。2000年「新老人の会」を結成。2005年文化勲章受章。2007年日本ユニセフ協会大使に就任。2010年コルチャック功労賞受賞(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。
感想・レビュー
※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。
のし
6
日野原さんが、誕生日で満99歳、数えで100歳の記念出版です。100才で毎日回診をこなし、海外にも出かけ、帰宅後は原稿執筆などをこなして睡眠時間は5時間程度という現役生活でした。 その言葉はとても重みがありました。2018/01/08
カーメンホワット
4
長生きするとはどういうことなんだろうなってブームが俺のなかにあるうち読めて良かった。2016/03/30
ブロッコリー
1
図書館。日野原医師が100歳を生きてこられる中には、たくさんの苦難があったと思う。でも、それをすべてポジティブに生きていく糧にしていき、長生きはすばらしいと言い切る日野原医師を尊敬します。両親にも、ポジティブな視野をもっていつまでも長生きしてほしい。2016/06/26
藤吉 功
1
既に102歳の日野原重明さん、100歳からフェイスブックを始めたんですよね。本を読むと本当に気持ちが若くなりますよ。敬愛できる紳士です。?2013/10/25
オリーブ
1
タイトルが日野原先生の生き方を表しているな~と思います。いつでも、何歳になってもスタート出来るし、失敗したとしても、失敗は長生きの元で、長生きしているからこそ出来る失敗なんだな~と思いました。そう考えると失敗出来たぁ~、やったぁ~!って気持ちになりますね。まさに、日野原先生のおっしゃる通り「人生にムダなことなど 何一つない」ですね!2013/02/24




